ミカンの皮

一昨日UPした「小林一茶と利根町」の補足写真を撮ろうと散歩がてら。
やっと少し天候もよくなって、 寒くない程度に。

目的のカットはまあなんとか撮れたので、その帰り道。
ある商店の店先で、おばさ・・・いや主婦が2人日向ぼっこをしていた。

そのとなりに、妙なものが・・・。
ミカンの皮
大量のミカンの皮が干してあるようなのだが・・・。
横目で見ながら通り過ぎたのだが、気になって引き返した。

たずねてみると、
「パリパリに乾かしてお風呂にいれるの」

ああ、なるほど。
帰宅して妻に聞いてみると、前にやったことがあるという。
少しお湯が汚れるのが難点らしいが、ビタミンCの薬効はありそう。
女性ならだれもがこのことを知っているような感じ。

そういえば、
「それ以上きれいになってどうするの?」
おば・・・主婦にそう言うのを忘れてしまった。

辛酉年春正月庚辰朔

きょうは2月11日。
年齢がばれるが、わたしの幼時はまだ建国記念の日などなく休日ではなかった。
高校生の頃か、当時は昔の紀元節が復活した、とかそんな程度の知識しかなく、
ただただ学校が休みになる日が増えてうれしい、というのが実感だった。

神道にたずさわっているわけではなく、国粋主義者でもないが、
姉妹サイトで神社などの紹介をしている以上、
ここで、この日の由来をおさらいでもしてみようかと。

紀元節は、明治5年に制定され、当初は1月29日だったが、
翌年に2月11日に改訂されたということだ。
1966年に佐藤内閣により「建国記念の日となる日を定める政令」を定めて公布し、
即日施行された。
「建国記念日」ではなく「建国記念の日」としたところにもいろいろ配慮があったと聞く。

まあ、それらはいいとして、問題は紀元節の根拠だが、
これは、神武天皇が即位した日を指し、
これをもって日本建国の日ということにしたわけである。
それではなぜ、神武天皇イコール日本建国となるかだが・・・。

神武天皇以前にも、古事記などでは、かなり多くの神々の名が記されている。
ちなみにそのいちばん最初に表されている神々としては、
天之御中主神をはじめとする造化三神を含む別天神五柱、
および神世七代と呼ばれる神々などがあるが、
よく耳にするイザナギ・イザナミ(伊邪那岐命・伊邪那美命)でさえ
この神世七代の最後の七代目の神である。
天照大神や素盞鳴尊(スサノオ)はさらにその後でそのほかにも多数の神々が続く。
神武天皇はずっと後に登場するのだが、これらはいちおう伝説の存在ということで、
「ここからが実在の人物」と断定できるのが神武天皇ということらしい。

さて神武天皇の即位の日だが、日本書紀に「辛酉年春正月庚辰朔」
(かのととりのとし・はるしょうがつ・かのえたつのついたち)という記述がある。
これを現代の太陽暦であるグレゴリオ暦に換算すると、紀元前660年2月11日となる。
これが本日が建国記念の日とする根拠というわけである。

余談だが、紀元前660年が神武天皇が活躍した時期だとすると・・・、
三国志時代末期、紀元260年前後に晋の国と倭の国邪馬台国との交流があるのだが、
日本初の女性天皇は推古天皇で在位は592〜628年である。
それ以前の女帝に近い存在では神功皇后があり、一時卑弥呼説も生まれた。
卑弥呼がだれか、その娘の台与とはだれか。
歴史はミステリーと思うわたしには、このあたりをもっと調べてみたい気がする。


文法チェック2

さて、メインサイト89と姉妹サイト115の合計204のhtmlページのチェックをして、
すべて100点にした。
しかも<よくできました>の100点マークも減点対象とならないエラーを含むので、
それらエラーもすべて解決した<たいへんよくできました>マーク獲得までがんばってみた。
 ちなみに100点未満だと<ふつうです>とかそんなのが表示される。
よくできましたたいへんよくできました
もちろん、なかにはどうやっても解決不能という項目がある。
たとえば、リンクを貼ったURLの文字などはかなりの点数で減点されてしまうのだが、
これは文法チェックシステム自体の不備なので変えようがない。

そんな場合でも、邪道だがこの部分を外部ファイルにすると解決できたりする。
外部ファイルまでは、チェックシステムでは読み込まれないのだ。
今回はどうせならということで最高マークにこだわってみたというわけだ。
そういう意味ではすべての内容をJavascriptで読み込むようにすれば
どんなひどい内容でも満点はとれるのだが、
まあ、これはどうしようもないチェック機構の不備なところだけを、
ということで自主規制(笑)をした。

ということで、今回は、そのURLが含まれているというだけでなく、
やたら文法的には不備なソースを吐き出す、Flashのコードについて。

問題のFlashは、もはや年代もののMacromedia Flash MX
もしくはMX 2004で作成したものであり、
当時はまだCSSやW3C等の基準があまり浸透していない時期でもあった。
そのためソフトのほうが基本的にいい加減なコードを吐き出していたものと思われる。
ただ、ダメコードでもFlash自体はちゃんと現在でも読み込んで作動するわけだから、
こだわらない人にはどうでもいい話だ。
また、MacromediaではないAdobeの最新ソフトでは
ちゃんと正しいコードをはきだしているのかどうかは持っていないのでわからない。

そんなわけで、いまから5年前に作成しソフトから出力したFlashのコードの例。
あのときはただただコピーペーストするしかなかったなあ。

<OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
 codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/
flash/swflash.cab#version=6,0,0,0"
 WIDTH="140" HEIGHT="170" id="hogehoge" ALIGN="">
 <PARAM NAME=movie VALUE="hogehoge.swf"> <PARAM NAME=quality VALUE=high> <PARAM NAME=wmode VALUE=transparent> <PARAM NAME=bgcolor VALUE=#FFFFFF> <EMBED src="hogehoge.swf"
quality=high wmode=transparent bgcolor=#FFFFFF  WIDTH="140" HEIGHT="170" NAME="hogehoge" ALIGN=""
 TYPE="application/x-shockwave-flash" PLUGINSPAGE="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer">
</EMBED></OBJECT>

いまから見るとなんとまあ、きたならしいコード。
quality=high wmode〜のあたりなんか""マークで囲ってないし、
半角スペースが2つ続いていたりする。

 これを試しにチェックすると、以下のようになる。<がんばりましょう>である。
厳しい採点で、吐き出したファイルそのものは -209点とすごいマイナス点数となっている。
ちなみに、筆頭の数値は、少ない数字はエラーが軽く、9 になるほど致命的。
がんばりましょう
7: <OBJECT> の ALIGN の属性値に空の値を指定することはできません。
3: <OBJECT> には等価な内容を書くようにしましょう。
8: <PARAM> の VALUE の属性値 `#FFFFFF` は引用符で囲まなければなりません。
7: <EMBED> は他のHTML用のタグです。
8: <EMBED> の BGCOLOR の属性値 `#FFFFFF` は引用符で囲まなければなりません。 
7: </EMBED> は他のHTML用のタグです。

さて、これをどう修正すればいいのかだが・・・。
ALIGN の属性値は入れてもあまり意味がないのでこれはそのままカットしてしまう。
引用符で囲むべきところは囲む。
問題は、「<OBJECT> には等価な内容を書くようにしましょう」と
「<EMBED> は他のHTML用のタグです」の意味。

等価な内容とは、<OBJECT>と</OBJECT>の間に説明タイトルを付けろ、
というようなことらしいが、ここにそれを入れ込むと、
こんどはFlash自体が作動しなくなってしまう。
このままでは解決のしようがない。

また、「<EMBED> は他のHTML用のタグです」とは、なんのこっちゃ?
よくわからないが、使っちゃいけないらしい。ちゃんとFlashが作動するのに。
だからといってこの部分を単純に削除するとやはり作動しなくなる。

ここは、検索して先人に対応方法を教えてもらうしかない。
なかには誤った対処方法を紹介しているサイトもあったが、
いろいろ不備な情報を試行錯誤して行き着いたのが以下。

<object type="application/x-shockwave-flash" data="hogehoge.swf" width="170" height="140"><param name="movie" value="hogehoge.swf" valuetype="ref" type="application/x-shockwave-flash"><param name="loop" value="false"><param name="quality" value="high"><param name="wmode" value="transparent"><param name="bgcolor" value="#ffffff">ほげほげのフラッシュ</object>

これならまったく減点されない。<EMBED>もALIGNも使用しないだけでなく、
よくわからない「clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
 codebase=" http://download.macr omedia.com/pub/shockwave/cabs/
flash/swflash.cab#version=6,0,0,0"」も要らないし、「PLUGINSPAGE=" http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"」もばっさり!
だいたい http://www.macromedia.com/ は現在は http://adobe.com/ だからね。

要点は、上記修正コードの赤字のところを差し替えればいいだけ。
loopのfalseは、Flashをループさせるのならtrueをいれればいい。
これはswfファイルがあれば、すべて上記の様式で満点はとれるので便利。

さて、これで解決、と思ったが、
それでは昨今はやりのYouTubeの埋め込みはどうなるだろう。
YouTubeサイトで提供している埋め込みコードは以下のような感じ。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9e-mInaBkFQ&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9e-mInaBkFQ&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

これをチェックしてみると、-284点で、やはり<がんばりましょう>となる。
-284点って、100点満点に400点近くも足りないわけ?

3: `&hl` は不明な実体参照です。
3: `&fs` は不明な実体参照です。
5: メタ文字 `&` は `&amp;` と書かなければなりません。
7: <PARAM> には終了タグ </PARAM> はありません。
7: <PARAM> には終了タグ </PARAM> はありません。
7: <PARAM> には終了タグ </PARAM> はありません。
7: <EMBED> は他のHTML用のタグです。
7: </EMBED> は他のHTML用のタグです。
3: <OBJECT> には等価な内容を書くようにしましょう。

ちゃんとFlashは機能するけど、採点は厳しいのである。
やはり「<EMBED>〜」や「<OBJECT>〜」とか出てくる。

さらに当惑するのが、「`&hl` `&fs` は不明な実体参照です」 や
「メタ文字 `&` は `&amp;` と書かなければなりません」。
こんなん、変えたらURLが機能しなくなりますで!

これは結局、URLを除いては以下がベストの回答。とてもシンプルだ。

<object width="425" height="344" data="http://www.youtube.com/v/9e-mInaBkFQ&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9e-mInaBkFQ&hl=ja_JP&fs=1&"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always">ちっちゃな時から</object>

赤字だけが差し替え部分でこれは手軽に利用できる。
もとのURLを2ヵ所に移し変えし、widthなどサイズは425:344の比率で自由に。
あと曲名など「等価な内容」とやらを適当に書き込むだけでOK。

ただ、これを記したhtml文書は、文法チェックを受けると、
さきほどより点数もマイナスの半分200点くらいは回復するが、
200点ほど減点され、-100点前後になってしまう(ほかのコードの量でも変化する)

このことは、正しいコードかどうかにはなんの問題でもないことだが、
URLを隠すと、一気に100点満点とすることができる。
<たいへんよくできました>マークがほしい人はURLだけJavascriptで読み込むしかないね。


舌つづみに舌打ち

以前に秋葉原の読み方について雑文を書いたが、
最近、もうひとつ耳障りな言葉をテレビなどでよく耳にする。

それは、「舌つづみ」という言葉である。

いつの頃からかテレビのアナウンサーが、なんとかのひとつおぼえのように、
一斉にこのように唱えだした。(局で、そう言うように指導しているのだろうか?)

それはあたかも「舌づつみ」はまちがいで、
舌が打つ鼓(つづみ)だから「舌つづみ」が正しいのである、とでも言っているようだ。

もしそんな理由だとしたら、愚か者の仕業というほかない。

確かに語源というか、舌が打つ鼓であり、漢字では舌鼓と書く。
だが、読み方は、断じて「舌つづみ」ではなく「舌づつみ」なのである。

それには、「勉強嫌い」を「勉強きらい」とは読まないのと同様の明らかな理由がある。
それを知らないで言いづらい「舌つづみ」を連呼しているのなら、滑稽の極みである。

日本語には、もともと2つの言葉が重なったときに、後ろのほうの濁音は前に移動する、
という古来からの発音形態があるのだ。

この舌づつみがその典型的な例である。(実はほかの例は思いつかないが)

このことは、どの言語学者の著作だったか、
また、小・中学校、高校時代のいつだったかは定かではないが、
国語の時間で習ったことことだけははっきりと覚えている。

このほうが格段に言いやすく、発音としては自然な流れなのだ。

これは、「連濁」という、日本語を覚えようとする外国人には理解しがたい
不規則な法則にも関連している。

(中略 全文は つれづれ道草第20段に掲載しました)

ここのところ、あまりに「舌つづみ」と言う人が増えて、またかと舌打ちするほどである。

そんななかで、何を誤解しているのか「どちらでも正しい」なんていう輩も出てきたらしい。
自分は寛大だから舌づつみも正しいことにしてやろう、なんていうところか。

あきれた話だが、言いづらくともそれが浸透していけば、
いつしか「正統派」となってしまうのかも知れない。

まてよ。
そうすると、いちばん最初、鼓がこの世に誕生した直後に、舌鼓の言葉を創り出した人は、
「したつづみ」と言っていたのかも知れない。

そうすると、わたしのほうが邪道なのか。(笑)


Firefox 3.6 の重大なバグ

 ここのところメインと姉妹サイトの文法チェックをやっていたが、
ブラウザはFirefoxを使っていた。
IEより文法に関して厳格に表現されるから都合がいいのだ。
ところが・・・。

最近、バージョンアップ版3.6がリリースされたというので、
さっそくインストールしたのだが・・・。

ふと見てみると、アクセスカウンターの数値がおかしい。
なんと、最大桁の1文字がすべて消失してしまうのだ。

たとえば、
累計 204576
本日 202
昨日 158

上記のような場合、いずれも最初の1桁の数値が消えて
累計  04576
本日  02
昨日  58
となってしまう。これはちょっと困る。

急いでCSSでの設定をいろいろいじって調べてみたが、
どうもこれはFirefox 3.6 だけに起因するバグのようだ。
カウンターの数値はgif 画像のようだが、
Firefox にはgif 画像に関して以前にもバグがあったとも聞く。

カウンターはロリポップのものを使用していて、
数値画像は単純にロリポップが作成するリンクを呼び込むだけのもの。
このリンクを単純に別の場所でクリックしてみると、
Firefox 3.6 使用のブラウザでは
やはり頭の1桁の数値が欠如しているか、あるときは別枠となって表現されている。

あらたに追加されたすぐれた機能はまったく知らないまま、
このバグのせいで、Firefox 3.6 を結局はアンインストールし、
旧バージョンに戻すことでとりあえず解決した。

しかし、自分だけそうしたからといってなんら解決したわけではない。
Firefox 3.6 にした人がわたしのサイトにくれば、それで終わりである。

でも、他人のサイトのカウンターなんて、何の興味もないだろうから、
まあ、いいか。

ところで、Firefox 3.6は、バージョンアップしますか?という質問が
出ないまま、ある人の推奨を見て、自分の意志でインストールしたのだが、
もしかしてデバッグ期間中なのかも。

文法チェック1

前回紹介した文法チェックだが、
エラーの指摘で、先頭の数字は重要度を 0〜9 で示し、9 になるほど致命的という、
その程度の度合いが高いものから少しずつ取り上げてみる。
まず、以下だが、

9: line 29: <DIV>を29行目の<H1>〜</H1>内に書くことはできません。 <DIV>〜</DIV>内に<H1>を書くことはできます。 → 解説 43

これは、<H1>をバナー化して、そこにバックグラウンドで画像を入れる処理をしたのだが、
その画像の上に、ページのタイトルだけでなく、サブフレーズも加えようとしたわけである。
そのサブフレーズの位置の指定がなかなかうまく調整できず、
あるWebdesignerに教わって、<DIV>〜</DIV>を用いてやってみたことなのだが・・・。

基本的に <H1>〜</H1>内に <DIV>〜</DIV>を入れ込むのは誤りということである。
結局、外に出しても指定を少し変えることで解決できたのだが、
<DIV>〜</DIV>の使い方を熟知していない当時は、それでどうしようもなかったわけである。

ただ、 <H1>〜</H1>内に <DIV>〜</DIV>を入れ込むのは誤りということだが、
そうしたからといって、見た目にはなんら支障はない。
文法チェックでは厳しく採点される項目、ということである。

次に、

9: line 162: </FONT> に対応する開始タグ <FONT> が見つかりません。 → 解説 69

上記は単純にタグの閉じ忘れだが、
こういうのは見た目にもかなり影響を及ぼす場合があるので
イージーミスとはいえ大きな減点となるのは仕方ないだろう。
余談だが、では、ここで<FONT>を補って修正したとしても、
実は、エラーとなる。
というのは、<FONT>タグ自体が文法チェックでは無効なのである。

バージョンアップした最新のものではどうなのかわからないが、
IBMのHPビルダーで作成すると、
文法チェックでビシバシはねられる形式の記述が多用されている。
この<FONT>もそうだし、以下の<CENTER>もそうである。

1: line 38: <CENTER> はあまり薦められないタグです。<DIV ALIGN="CENTER"> かスタイルシートを使いましょう。 → 解説 56

おかしいことに、上記の<DIV ALIGN="CENTER">
も、これに修正すると
減点されないが再度、軽度のエラーと指摘される。
正しくは<DIV STYLE="TEXT-ALIGN: CENTER;">である。
すべて外部スタイルシートを使うか、STYLE="" を用いなければならないわけである。

さて、減点でやっかいなのは、FLASHの埋め込みである。
これは、複雑なURLの表記そのもので減点されてしまう。
こればかりはどうしようもないので、文法チェックを無視するしかない。

この話は次回で。

文法チェック

ブログではないメインサイトの更新が滞っているのだが・・・。
こんなときには、古いデータの文法チェックでもしてみるかと。
大量のページ数があるので、この正月から少しずつやってみている。
(かぜをひいてるのにこんなことばかりやっているから、すこしもよくならない)

やってみると、まあ惨憺たる結果。
「171個のエラーがありました。このHTMLは -25点です。」
「がんばりましょう」のマークとともに結果がでる。

100点満点の0点以下のマイナス評価である。
まあ、数年前のサイト開設当初のコンテンツなので仕方がないが、
いまから思えばひどい内容だ。
とくに分量の多いページはそれだけミスも多く、
減点チェックリストが長々と連なってしまう。
ブラウザで見る限りそれほど気にならなくても、
舞台裏がひどいありさまということでもある。
ちょっと角度を変えて見られると、つまりブラウザがちがうと、
とんでもないデザインになってしまうのも仕方ない内容である。

現在は、ある程度、知識も得たので、スイスイと修正できるが、
なかにはなかなか手におえないものもある。
文法チェックの基準そのものが、どうかなというものも少しある。
が、おおむねそのチェック内容には納得ができるし、
修正してみると、格段とよくなった気がするので、
まあ少しずつでもやっていこうかと思っている。

更新の途絶えていたつれづれ道草全19段を昨夜から修正しUPした。
コンテンツを作った当初にはまだYOU TUBEなどなかった時代なので、
歌などの参考を埋め込んだりして追記することもできた。
つれづれ道草第7弾 旋律の魔術

さて、冒頭の文法チェックだが、
ちょっと恥ずかしいがその内容を少し紹介してみる。
以下は、その一部で、同じ失敗を犯している箇所が
ほかにも多数ある。それらはカットしてある。
冒頭の数値はそのままの減点数ではないが、
足しあげていくと大幅なマイナス点になってしまうのは当然だ。

この中にはイージーミスも多数あるが、
基本的な知識が欠落しているために犯したものも多数ある。
次回で、少し解説してみるつもりだ。
イージーミスのものは青で、
わたしが作成当時未熟なために犯したミスを赤で記した。

先頭の数字は重要度を 0〜9 で示し、9 になるほど致命的です。
9: line 4: <META HTTP-EQUIV="CONTENT-TYPE" CONTENT="〜"> で CHARSET が指定されるより前に非ASCII文字が含まれています。 → 解説 131
4: line 11: <META HTTP-EQUIV="CONTENT-TYPE"> は 7行目にもありました。 → 解説 145
9: line 29: <DIV> を 29行目の <H1>〜</H1> 内に書くことはできません。<DIV>〜</DIV> 内に <H1> を書くことはできます。 → 解説 43
1: line 32: <TABLE> には SUMMARY 属性を指定するようにしましょう。 → 解説 189
1: line 38: <CENTER> はあまり薦められないタグです。<DIV ALIGN="CENTER"> かスタイルシートを使いましょう。 → 解説 56
3: line 38: STYLE 属性を使うときは <HEAD>〜</HEAD> 内に <META HTTP-EQUIV="CONTENT-STYLE-TYPE" CONTENT="〜"> を指定しなければなりません。 → 解説 147
1: line 38: <BR> が多数連続しています。 → 解説 203
1: line 50: ONCLICK 属性を使うときは ONKEYPRESS 属性も指定しましょう。 → 解説 150
8: line 59: <A> の HREF の属性値 `http://tanuki-bayashi.com/` は引用符で囲まなければなりません。 → 解説 95
1: line 59: <A> と </A> の間が空です。 → 解説 51
7: line 60: <OBJECT> の ALIGN の属性値に空の値を指定することはできません。 → 解説 100
8: line 60: <PARAM> の VALUE の属性値 `#ffffff` は引用符で囲まなければなりません。 → 解説 95
7: line 60: <EMBED> は他のHTML用のタグです。 → 解説 55
8: line 60: <EMBED> の BGCOLOR の属性値 `#ffffff` は引用符で囲まなければなりません。 → 解説 95
7: line 60: </EMBED> は他のHTML用のタグです。 → 解説 55
3: line 60: <OBJECT> には等価な内容を書くようにしましょう。 → 解説 182
1: line 78: <A> の属性 `TARGET` はあまり薦められない属性です。 → 解説 81
6: line 98: <IMG> には ALT 属性が必要です。 → 解説 86
1: line 116: <A> のアンカー `諏訪神社2` は 78行目で異なるリンク先を指しています。 → 解説 211
5: line 122: <A> のアンカー名 `ryoubutorii` は 120行目にもありました。 → 解説 217
2: line 132: <A> の ID 属性の値 `hou` には小文字を含めないようにしましょう。 → 解説 223
9: line 162: </FONT> に対応する開始タグ <FONT> が見つかりません。 → 解説 69
2: line 246: <SPAN> の ONMOUSEOUT 属性の前には空白が必要です。 → 解説 84
7: line 246: 予期せぬ `<` が <FONT> 内にあります。閉じられていないタグの可能性があります。 → 解説 37
6: line 320: <SCRIPT> には TYPE 属性が必要です。 → 解説 86
1: line 320: <SCRIPT> の属性 `LANGUAGE` はあまり薦められない属性です。 → 解説 81
その他減点されないエラー多数 


謹賀新年2010

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
 
初めておせちデリバリーを注文してみた。
といっても、お重にちゃんと入れて晦日に届く超高級品ではないので
自分でつめなければならない。
女性陣多忙と、撮影をしたいため、わたしがお重にいれることにした。
なかなか難しいね。スタイリストのようなわけにはいかない。
おせち料理
少し、つまみ食いをしてみると、案外いける。
お重に入らない焼き鯛を含めて全部で31種類となかなかの品揃え。
TBSの通販だからまあまあかなと思っていたけど、
コストパフォーマンスがいいので、来年からずっとこれにしようかな。

あと、正月はやはり日本酒。お奨めは以下。
 
日本酒郷里の金沢や新潟、秋田など米どころの銘酒はよく知っているのだが、茨城の酒はほとんど知らない。
その中でこんなにおいしいのがあったとは!茨城の酒もすてたもんじゃない。
これは4合と1升なのだが、値段はほぼ同じの約2500円。どちらもおいしいので、わたしは太平海で十分。
山桜桃と書いて「ゆすら」と読む。ゆすら梅とは桜桃のことだろうか。
いずれも、同銘柄でいろいろ種類があるので、値段は少し幅が出る。

無加圧の太平海というのはまだ飲んだことがないので楽しみ。

最近のチョコ2

ここ1、2ヵ月ほどやはり昔のように腹の調子がよくなかったチョコ。
最近のチョコ1
ようやく、ここのところ下痢せずに半月ほど経過。
体重も2kgぐらいには回復しつつあるようだ。
最近のチョコ2
少し前、下痢が止まったと思って食べさせたら、すぐにぶりかえしたりして、
寒くなって冷えたりしたのもよくなかったのかも知れない。
最近のチョコ3
食欲は相変わらず旺盛なので、ついやりすぎてしまうのだが、
少しずつ増やしていかないと。
なんとか前のように食べられるいい正月にしような。

HDDクラッシュ?

今朝、早めに起きてパソコンをつけようとしたら、起動しない。
いままでよくこんなことがあり、しばらくすると
1.Windowsを通常起動する
2.前回正常起動時の操作で起動する
この2通りの選択画面が出てその後、事なきをえるのだが・・・。
この選択自体も2を選んだり、ときどき1を選んだりするのだが、
どちらがどういいのかよくわからない。

さて、今回は、その画面が出ない。
さっと消えてしまってあまり記憶にないのだが、
Bios云々とか、DISK BOOT FAILUREとか表示されていたかも知れない。
その後は、暗くなった画面のままうんともすんとも。

あまりやっていいことではない気がしたが、
電源をなんども入れなおす。やはりダメ。

思いついて、周辺の外付けHDD等々をはずして電源を入れてみたが
やはり、ダメ。
何回もやっていると、今度はなにも最初から表示されなくなってしまった。

いよいよあせってしまって、
ああこれがついにHDDクラッシュ初体験ということか。
と、感慨にひたっているというより、
ああ、また面倒なことをこれからやらなきゃならないのか、とがっくり。

こうしたことをいちども経験したことのないわたしは、
さっそく、Acronis Image True で6月ころにバックアップをとっていたことを
思い出し、半年前でちょっと昔だがそれでもいいかと、
Boot Diskを差し込んで電源を入れてみた。

しかし、なんの反応もない。やはり、ダメなのか。
もしHDDがクラッシュしてしまったのなら、
HDDを交換していない状態で、データ復元しようとしても
ダメなのは当り前なんだということに気がついたのはもっとあと。

ところが、修理を覚悟し、もうこれで最後と、
最初から電源を入れなおしてみると・・・、
なんと、起動する!

これは、どういうこと?
やー、驚かすなよ!でも、よかった!
あわてて、きょう現在のデータをBackupするゲンキンなわたし!

しかし、虎の巻もみんなパソコンの中なので、
いざクラッシュしてしまうとそれを見ることもできない。
何でも教えてくれるインターネットも見られない。
いつまでも対応方法が頭にはいらないわたしなどは、
パソコンが壊れたら、と題してその対処方法を記した紙データを
そばに用意しておかないと、といまさらながら思う。

でも、ほんとうに壊れたときは、まずHDD交換からしないとダメなのか。
そうすると、その具体的な交換方法を知っておくべきだなあ。
でも、バイオ電子マニュアルにはどこにもそれが記されていない。
また、HDDクラッシュなのかどうか判断する過程の
セーフモード起動というのもちゃんとFの8とか覚えておかないと。
幸か不幸か、セーフモードなど必要としたことがいちどもないからねえ。

いろいろ勉強させられてしまったが、
6月リカバリ時以降、必要なデータはC.Dではなく、
ほぼ99%外付けHDDに入れておくようにしたので、
こんどもしほんとうに壊れたら、HDD交換のような面倒は避けて、
新品のパソコンを買ってしまうかも。

そうすると、いつまでたっても有事の対応ができない人間のままだな。

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