SPAMメール

前にうっかりサイト上に掲出してしまったメアド。
SPAMが届くようになってしばらく使用していなかったのだが、
再使用してみたのが1年ほど前。
最初の数ヵ月はだいじょうぶだったので、
Web上でソフトなどを契約しているところ専用のメアドとして
各種登録し直したのだが、最近になってポツポツとSPAMが届くようになった。
SPAM発信元にまだ昔の履歴がしつこく残っているらしい。

先日、うっかり送信拒否のURLをコピーしてブラウザ上で見てみた。
こちらのIPアドレスなどが表記されたフォームなどが掲載されたページが開く。
フォームに入力して送信したわけではないのだが、
この手のものは閲覧するだけでヤバイとも聞いている。
まずかったなと思ってすぐ閉じたのだが、案の定、その直後から、
SPAMがさらにひんぱんに届くようになった。
有用サイトなど何ヵ所もメアド変更の手続きをした経過があるので
またこのメアドを破棄して別のものに変えるのは少々めんどうだ。
なんとかSPAM排除できないかと調べてみたのだが・・・。

レンタルサーバが提供しているメール受信拒否設定では、
特定の有効メアド以外をいっさい拒否する、という設定はできないらしい。
SPAMのメアドをひとつひとつ受信拒否にすることはできるのだが、
例によってSPAMはメアドをひんぱんに変えてくるし、
サーバの拒否登録数には200とか上限がある。
ドメイン拒否という設定も別にあるのだが、、
ドメインが完全に一致したものしか拒否できないし、これも登録数に上限がある。
敵はメアドだけでなくよく似ているが少々異なるドメインも多数所持しているから、
拒否設定した直後からよく似たドメインのメアドで再送してくる。

以下がすべて届いたSPAMだが、ドメインがよく似たものがいくつかある。
これらはみんな出元は同じだろう。
いや、以下のすべてが同じ穴のムジナと想定される。

hhhh@06.kloopk.info
vv@036.cadexis.info
p@eh08.kxvbht.info
ttgk@eh10.kxvbht.info
takahashi_katuzou55@ax06.sxcdza.info
atari_baken_gogo@bg07.sxcdza.info
furin_ganbou_mecha_ike3245@bg04.wedffg.info
otona_shakouba_1919@cw05.sxcdza.info
kkq@fp09.kxvbht.info
nn@fp10.kxvbht.info
million77@ikeikeiba66.info
p@ax08.kxvbht.info
yuki_manami_1988@bg06.sxcdza.info
atari_baken_gogo@cw07.sxcdza.info
ttgk@ax10.kxvbht.info
tumashibari_2010@eh05.sxcdza.info
kkq@bg09.kxvbht.info
rina_love2_youth22@eh04.wedffg.info
nishiy14@jb13.lkjhgf.info
geradcup@ld13.lkjhgf.info
uuy@ld20.gfdsaz.info

これを並べてみてヘッダ等々からもみてみると
以下のような傾向があることに気づく。
・すべてあまり使用されていない.infoドメイン
・.kxvbht.info .sxcdza.info .wedffg.info .lkjhgf.info
が共通している
・それぞれ内容別になっているようで、出会い系、利殖、バイアグラ販売等々で
分類しているが、みんな同じ犯人だろう。
・中国経由で送信されている

こうした傾向があるのなら、サーバのサービスで、
・.infoのドメインのアドレスをすべて遮断するとか、
・特定の共通語句が含まれるドメインを拒否する、
・発信元中国のメールをすべて拒否する、
・件名が英字だけでなく日本語の語句での拒否設定
こうしたことができるようになるとありがたいのだが、
いまのところ有効な対策がとれていない。

とりあえずはいたちごっこではあるが、
上限まで根気よく受信拒否設定をしていくしかないなあと思っている。
あんまりひどくなるようだと、めんどうだがメアド変更して、
有用サイト等への変更手続きを再度するしかないだろう。


久々の狸囃子

(久々の狸囃子というより、久々のコンテンツ更新でもある。
最近、怠惰で写真も撮ったりしていないので、
メインサイトはおろかブログまですっかりご無沙汰。
あまりにも・・・ということで)

昨夕、チョコを庭で遊ばせていると、久々に狸囃子らしき音が聞こえてきた。
以前にそれらしき音が聞こえてきたときは
深夜だろうが、音源を追いかけてみるなどと豪語していたが、
今回その可能性を考えてみるとどうもむずかしい感じだ。

第一に音は始終絶え間なく続いて聞こえてくるわけでなく、
とぎれとぎれなのである。
その方向は実際には茫洋としてつかみにくい。
また現実に、犬の面倒を家内より指令されているときに
突然、その使命を投げ出して
外にふらふらとでかけていくわけにはいかない(笑)。

縁台にすわって耳を傾けていると、
当該季節、日時、気象等といままでの経過から
以下のような推論に至った。

・南風が強い日に聞こえやすい
・音源はしたがってわが家の南の方角にある
・音源は、狸の腹鼓では無論ありえないので、現実には夏祭りもしくはその練習

具体的にいえば、利根川を挟んで川向こうの布佐地区に音源があるものと思われる。
一昨年と昨年の記憶からいえば、9月の敬老の日を中心とした日の前後に
布佐の竹内神社の祭礼が行われていて、ちょうどその時期に南風が吹くと、
「狸囃子」となって聞こえてくると考えられる。
昨夕のようなものも、それ以外の神社関係、夏祭り準備関連のものと推察できる。
ただ実際に、竹内神社以外は、狸囃子が聞こえた当日に
そうした催しが行われていたかどうかは調査していないし、調べるのは難しそうだ。

また20数年前、ここに引っ越してきた当初は狸囃子に気づかなかったが、
その理由は、もしかすると利根町役場の新設移転が関係しているかも知れない。
わたしの家の並びは天井川とまではいかないが、
利根川沿いの道路やスーパー堤防より少し陥没した低地になっている。
そのわが家から見て高地に位置する道路に、引越しして数年後に
7.8階建てのインテリジェントビルがドーンと建ったわけである。
おかげでその不遜なビルの階上からは、
自宅の庭で裸で行水などしているのが丸見えである(もちろん行水などしないが)。

わき道にそれたが、この役場の新築で風の道筋が変化したものと思われる。
布佐からの「狸囃子」の音が役場ビルを避けるように横から流れてきて
わたしの家の前あたりでいったん収束・増幅し散開していく、
そんな流れになったのかも知れない。
役場のちょうど真裏である立地が
「狸囃子」を聞きやすい状況をつくっているのではないだろうか。

以上がおおよその狸囃子の科学的根拠の推論であるが、依然として不明なことがある。
深夜の2.3時頃に聞こえてくるような狸囃子も、
果たして布佐地区の祭囃子(およびその練習)が音源といえるのであろうか?


竹の旬

 竹の旬だから、筍(たけのこ)なのか。なるほどね。
たけのこ
今年はあまりたくさん見つからなかったけど、
掘るのはくたびれるのでこれくらいで十分(7個)。

そういえば、京都の花見の縁日屋台で、焼きたけのこを売っていた。
初めて見たけどこの季節はそうなんだ。それとも関西だけかな。

獲れたてのを直接焼いて食べるのがいちばんだそうだが、
ゆでてから焼くのもまた味なものらしい。

アミノプロテクトケア

昨年11月初めころからずっと調子が悪かったチョコ。
幼時のころの下痢が復活してしまってどんどんやせていってしまった。 チョコ  
ところが、ここ最近、すっかりよくなってきた。
快食はいつものことなのだが、快便になってきたのだ。
チョコ
その要因は、どうも以下にあるらしい。
アミノプロテクトケア
犬の食物アレルギー用ドックフードである。

いろいろな薬を試してみたのだが一向に下痢が治らない。
たまたま獣医宅で飼っていた犬にも同様の症状が出て、
このドックフードを試してみたらよくなったということで、
チョコにも試してみたのだ。

すると、うそのように、その翌日から
いままでみたこともないような大人の人間のそれのような便となった。
ここ数日で、連続9回も快便が続いている。

以前のビオフェルミンの効果にも驚いていたが
その効力が失われてしまったいまはチョコにとって救世主のようなフードである。

こんな製品が出ているということは同じ悩みをもつ犬が
多くなっているということだろうか。

上記写真は獣医からの試供品だが、ネットでも製品が買える。
以下、参考までに、市販のサイトと成分を紹介。

ドクターズケア犬用 アミノプロテクトケア ドライhttp://www.petgo.jp/store/dog/productdetail/do/code/2008020500034

【成分】標準分析値、(〉内は乾物
◆粗たんぱく質:23.6(24.8)%◆粗脂肪:16.7(17.6)%◆粗繊維:6.1(6.4)%◆炭水化物:41.2(43.4)%◆カルシウム:1.32(1.39)%◆リン:0.87(0.92)%◆カリウム:0.72(0.76)%◆ナトリウム:0.47(0.49)%◆塩素:0.79(0.83)%◆マグネシウム:0.08(0.09)%◆鉄:363.0(382.1)mg/kg◆銅:22.6(23.8)mg/kg◆マンガン:31.6(33.3)mg/kg◆亜鉛:253.8(267.2)mg/kg◆リジン:1.48(1.57)%◆メチオニン+シスチン:0.79(0.84)%◆アルギニン:1.62(1.71)%◆ヒスチジン:0.46(0.48)%◆イャ鴻Cシン:1.05(1.10)%◆フェニルアラニン+シスチン:2.03(2.15)%◆スレオニン:1.16(1.23)%◆バリン:1.46(1.54)%◆トリプトファン:0.35(0.37)%◆ロイシン:2.02(2.13)%

代謝エネルギー:384kcal/100g(400kcal/100g)

【原材料名】
コーンスターチ、ポテトプロテイン、植物性油脂、セルロース、フラクトオリゴ糖、ポテトエキス、アミノ酸類(アルギニン、メチオニン、フェニルアラニン、リジン、ヒスチジン、トリプトファン、イソロイシン、ロイシン、バリン、スレオニン、アラニン、グリシン、タウリン)、ミネラル類(リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、リン酸カリウム、塩化カリウム、酸化マグネシウム、鉄アミノ酸複合体、硫酸鉄、亜鉛アミノ酸複合体、炭酸亜鉛、マンガンアミノ酸複合体、炭酸マンガン、銅アミノ酸複合体、硫酸銅、ヨウ素酸カルシウム、硫酸コバルト)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK3、ビタミンB1、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸、ビオチン、ビタミンC、イノシトール、ビタミンB12、塩化コリン)、ローズマリー抽出物

楽天でも買える
http://item.rakuten.co.jp/kenkoubin/10000421/


ミカンの皮

一昨日UPした「小林一茶と利根町」の補足写真を撮ろうと散歩がてら。
やっと少し天候もよくなって、 寒くない程度に。

目的のカットはまあなんとか撮れたので、その帰り道。
ある商店の店先で、おばさ・・・いや主婦が2人日向ぼっこをしていた。

そのとなりに、妙なものが・・・。
ミカンの皮
大量のミカンの皮が干してあるようなのだが・・・。
横目で見ながら通り過ぎたのだが、気になって引き返した。

たずねてみると、
「パリパリに乾かしてお風呂にいれるの」

ああ、なるほど。
帰宅して妻に聞いてみると、前にやったことがあるという。
少しお湯が汚れるのが難点らしいが、ビタミンCの薬効はありそう。
女性ならだれもがこのことを知っているような感じ。

そういえば、
「それ以上きれいになってどうするの?」
おば・・・主婦にそう言うのを忘れてしまった。

辛酉年春正月庚辰朔

きょうは2月11日。
年齢がばれるが、わたしの幼時はまだ建国記念の日などなく休日ではなかった。
高校生の頃か、当時は昔の紀元節が復活した、とかそんな程度の知識しかなく、
ただただ学校が休みになる日が増えてうれしい、というのが実感だった。

神道にたずさわっているわけではなく、国粋主義者でもないが、
姉妹サイトで神社などの紹介をしている以上、
ここで、この日の由来をおさらいでもしてみようかと。

紀元節は、明治5年に制定され、当初は1月29日だったが、
翌年に2月11日に改訂されたということだ。
1966年に佐藤内閣により「建国記念の日となる日を定める政令」を定めて公布し、
即日施行された。
「建国記念日」ではなく「建国記念の日」としたところにもいろいろ配慮があったと聞く。

まあ、それらはいいとして、問題は紀元節の根拠だが、
これは、神武天皇が即位した日を指し、
これをもって日本建国の日ということにしたわけである。
それではなぜ、神武天皇イコール日本建国となるかだが・・・。

神武天皇以前にも、古事記などでは、かなり多くの神々の名が記されている。
ちなみにそのいちばん最初に表されている神々としては、
天之御中主神をはじめとする造化三神を含む別天神五柱、
および神世七代と呼ばれる神々などがあるが、
よく耳にするイザナギ・イザナミ(伊邪那岐命・伊邪那美命)でさえ
この神世七代の最後の七代目の神である。
天照大神や素盞鳴尊(スサノオ)はさらにその後でそのほかにも多数の神々が続く。
神武天皇はずっと後に登場するのだが、これらはいちおう伝説の存在ということで、
「ここからが実在の人物」と断定できるのが神武天皇ということらしい。

さて神武天皇の即位の日だが、日本書紀に「辛酉年春正月庚辰朔」
(かのととりのとし・はるしょうがつ・かのえたつのついたち)という記述がある。
これを現代の太陽暦であるグレゴリオ暦に換算すると、紀元前660年2月11日となる。
これが本日が建国記念の日とする根拠というわけである。

余談だが、紀元前660年が神武天皇が活躍した時期だとすると・・・、
三国志時代末期、紀元260年前後に晋の国と倭の国邪馬台国との交流があるのだが、
日本初の女性天皇は推古天皇で在位は592〜628年である。
それ以前の女帝に近い存在では神功皇后があり、一時卑弥呼説も生まれた。
卑弥呼がだれか、その娘の台与とはだれか。
歴史はミステリーと思うわたしには、このあたりをもっと調べてみたい気がする。


文法チェック2

さて、メインサイト89と姉妹サイト115の合計204のhtmlページのチェックをして、
すべて100点にした。
しかも<よくできました>の100点マークも減点対象とならないエラーを含むので、
それらエラーもすべて解決した<たいへんよくできました>マーク獲得までがんばってみた。
 ちなみに100点未満だと<ふつうです>とかそんなのが表示される。
よくできましたたいへんよくできました
もちろん、なかにはどうやっても解決不能という項目がある。
たとえば、リンクを貼ったURLの文字などはかなりの点数で減点されてしまうのだが、
これは文法チェックシステム自体の不備なので変えようがない。

そんな場合でも、邪道だがこの部分を外部ファイルにすると解決できたりする。
外部ファイルまでは、チェックシステムでは読み込まれないのだ。
今回はどうせならということで最高マークにこだわってみたというわけだ。
そういう意味ではすべての内容をJavascriptで読み込むようにすれば
どんなひどい内容でも満点はとれるのだが、
まあ、これはどうしようもないチェック機構の不備なところだけを、
ということで自主規制(笑)をした。

ということで、今回は、そのURLが含まれているというだけでなく、
やたら文法的には不備なソースを吐き出す、Flashのコードについて。

問題のFlashは、もはや年代もののMacromedia Flash MX
もしくはMX 2004で作成したものであり、
当時はまだCSSやW3C等の基準があまり浸透していない時期でもあった。
そのためソフトのほうが基本的にいい加減なコードを吐き出していたものと思われる。
ただ、ダメコードでもFlash自体はちゃんと現在でも読み込んで作動するわけだから、
こだわらない人にはどうでもいい話だ。
また、MacromediaではないAdobeの最新ソフトでは
ちゃんと正しいコードをはきだしているのかどうかは持っていないのでわからない。

そんなわけで、いまから5年前に作成しソフトから出力したFlashのコードの例。
あのときはただただコピーペーストするしかなかったなあ。

<OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
 codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/
flash/swflash.cab#version=6,0,0,0"
 WIDTH="140" HEIGHT="170" id="hogehoge" ALIGN="">
 <PARAM NAME=movie VALUE="hogehoge.swf"> <PARAM NAME=quality VALUE=high> <PARAM NAME=wmode VALUE=transparent> <PARAM NAME=bgcolor VALUE=#FFFFFF> <EMBED src="hogehoge.swf"
quality=high wmode=transparent bgcolor=#FFFFFF  WIDTH="140" HEIGHT="170" NAME="hogehoge" ALIGN=""
 TYPE="application/x-shockwave-flash" PLUGINSPAGE="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer">
</EMBED></OBJECT>

いまから見るとなんとまあ、きたならしいコード。
quality=high wmode〜のあたりなんか""マークで囲ってないし、
半角スペースが2つ続いていたりする。

 これを試しにチェックすると、以下のようになる。<がんばりましょう>である。
厳しい採点で、吐き出したファイルそのものは -209点とすごいマイナス点数となっている。
ちなみに、筆頭の数値は、少ない数字はエラーが軽く、9 になるほど致命的。
がんばりましょう
7: <OBJECT> の ALIGN の属性値に空の値を指定することはできません。
3: <OBJECT> には等価な内容を書くようにしましょう。
8: <PARAM> の VALUE の属性値 `#FFFFFF` は引用符で囲まなければなりません。
7: <EMBED> は他のHTML用のタグです。
8: <EMBED> の BGCOLOR の属性値 `#FFFFFF` は引用符で囲まなければなりません。 
7: </EMBED> は他のHTML用のタグです。

さて、これをどう修正すればいいのかだが・・・。
ALIGN の属性値は入れてもあまり意味がないのでこれはそのままカットしてしまう。
引用符で囲むべきところは囲む。
問題は、「<OBJECT> には等価な内容を書くようにしましょう」と
「<EMBED> は他のHTML用のタグです」の意味。

等価な内容とは、<OBJECT>と</OBJECT>の間に説明タイトルを付けろ、
というようなことらしいが、ここにそれを入れ込むと、
こんどはFlash自体が作動しなくなってしまう。
このままでは解決のしようがない。

また、「<EMBED> は他のHTML用のタグです」とは、なんのこっちゃ?
よくわからないが、使っちゃいけないらしい。ちゃんとFlashが作動するのに。
だからといってこの部分を単純に削除するとやはり作動しなくなる。

ここは、検索して先人に対応方法を教えてもらうしかない。
なかには誤った対処方法を紹介しているサイトもあったが、
いろいろ不備な情報を試行錯誤して行き着いたのが以下。

<object type="application/x-shockwave-flash" data="hogehoge.swf" width="170" height="140"><param name="movie" value="hogehoge.swf" valuetype="ref" type="application/x-shockwave-flash"><param name="loop" value="false"><param name="quality" value="high"><param name="wmode" value="transparent"><param name="bgcolor" value="#ffffff">ほげほげのフラッシュ</object>

これならまったく減点されない。<EMBED>もALIGNも使用しないだけでなく、
よくわからない「clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
 codebase=" http://download.macr omedia.com/pub/shockwave/cabs/
flash/swflash.cab#version=6,0,0,0"」も要らないし、「PLUGINSPAGE=" http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"」もばっさり!
だいたい http://www.macromedia.com/ は現在は http://adobe.com/ だからね。

要点は、上記修正コードの赤字のところを差し替えればいいだけ。
loopのfalseは、Flashをループさせるのならtrueをいれればいい。
これはswfファイルがあれば、すべて上記の様式で満点はとれるので便利。

さて、これで解決、と思ったが、
それでは昨今はやりのYouTubeの埋め込みはどうなるだろう。
YouTubeサイトで提供している埋め込みコードは以下のような感じ。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9e-mInaBkFQ&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9e-mInaBkFQ&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

これをチェックしてみると、-284点で、やはり<がんばりましょう>となる。
-284点って、100点満点に400点近くも足りないわけ?

3: `&hl` は不明な実体参照です。
3: `&fs` は不明な実体参照です。
5: メタ文字 `&` は `&amp;` と書かなければなりません。
7: <PARAM> には終了タグ </PARAM> はありません。
7: <PARAM> には終了タグ </PARAM> はありません。
7: <PARAM> には終了タグ </PARAM> はありません。
7: <EMBED> は他のHTML用のタグです。
7: </EMBED> は他のHTML用のタグです。
3: <OBJECT> には等価な内容を書くようにしましょう。

ちゃんとFlashは機能するけど、採点は厳しいのである。
やはり「<EMBED>〜」や「<OBJECT>〜」とか出てくる。

さらに当惑するのが、「`&hl` `&fs` は不明な実体参照です」 や
「メタ文字 `&` は `&amp;` と書かなければなりません」。
こんなん、変えたらURLが機能しなくなりますで!

これは結局、URLを除いては以下がベストの回答。とてもシンプルだ。

<object width="425" height="344" data="http://www.youtube.com/v/9e-mInaBkFQ&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9e-mInaBkFQ&hl=ja_JP&fs=1&"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always">ちっちゃな時から</object>

赤字だけが差し替え部分でこれは手軽に利用できる。
もとのURLを2ヵ所に移し変えし、widthなどサイズは425:344の比率で自由に。
あと曲名など「等価な内容」とやらを適当に書き込むだけでOK。

ただ、これを記したhtml文書は、文法チェックを受けると、
さきほどより点数もマイナスの半分200点くらいは回復するが、
200点ほど減点され、-100点前後になってしまう(ほかのコードの量でも変化する)

このことは、正しいコードかどうかにはなんの問題でもないことだが、
URLを隠すと、一気に100点満点とすることができる。
<たいへんよくできました>マークがほしい人はURLだけJavascriptで読み込むしかないね。


舌つづみに舌打ち

以前に秋葉原の読み方について雑文を書いたが、
最近、もうひとつ耳障りな言葉をテレビなどでよく耳にする。

それは、「舌つづみ」という言葉である。

いつの頃からかテレビのアナウンサーが、なんとかのひとつおぼえのように、
一斉にこのように唱えだした。(局で、そう言うように指導しているのだろうか?)

それはあたかも「舌づつみ」はまちがいで、
舌が打つ鼓(つづみ)だから「舌つづみ」が正しいのである、とでも言っているようだ。

もしそんな理由だとしたら、愚か者の仕業というほかない。

確かに語源というか、舌が打つ鼓であり、漢字では舌鼓と書く。
だが、読み方は、断じて「舌つづみ」ではなく「舌づつみ」なのである。

それには、「勉強嫌い」を「勉強きらい」とは読まないのと同様の明らかな理由がある。
それを知らないで言いづらい「舌つづみ」を連呼しているのなら、滑稽の極みである。

日本語には、もともと2つの言葉が重なったときに、後ろのほうの濁音は前に移動する、
という古来からの発音形態があるのだ。

この舌づつみがその典型的な例である。(実はほかの例は思いつかないが)

このことは、どの言語学者の著作だったか、
また、小・中学校、高校時代のいつだったかは定かではないが、
国語の時間で習ったことことだけははっきりと覚えている。

このほうが格段に言いやすく、発音としては自然な流れなのだ。

これは、「連濁」という、日本語を覚えようとする外国人には理解しがたい
不規則な法則にも関連している。

(中略 全文は つれづれ道草第20段に掲載しました)

ここのところ、あまりに「舌つづみ」と言う人が増えて、またかと舌打ちするほどである。

そんななかで、何を誤解しているのか「どちらでも正しい」なんていう輩も出てきたらしい。
自分は寛大だから舌づつみも正しいことにしてやろう、なんていうところか。

あきれた話だが、言いづらくともそれが浸透していけば、
いつしか「正統派」となってしまうのかも知れない。

まてよ。
そうすると、いちばん最初、鼓がこの世に誕生した直後に、舌鼓の言葉を創り出した人は、
「したつづみ」と言っていたのかも知れない。

そうすると、わたしのほうが邪道なのか。(笑)


Firefox 3.6 の重大なバグ

 ここのところメインと姉妹サイトの文法チェックをやっていたが、
ブラウザはFirefoxを使っていた。
IEより文法に関して厳格に表現されるから都合がいいのだ。
ところが・・・。

最近、バージョンアップ版3.6がリリースされたというので、
さっそくインストールしたのだが・・・。

ふと見てみると、アクセスカウンターの数値がおかしい。
なんと、最大桁の1文字がすべて消失してしまうのだ。

たとえば、
累計 204576
本日 202
昨日 158

上記のような場合、いずれも最初の1桁の数値が消えて
累計  04576
本日  02
昨日  58
となってしまう。これはちょっと困る。

急いでCSSでの設定をいろいろいじって調べてみたが、
どうもこれはFirefox 3.6 だけに起因するバグのようだ。
カウンターの数値はgif 画像のようだが、
Firefox にはgif 画像に関して以前にもバグがあったとも聞く。

カウンターはロリポップのものを使用していて、
数値画像は単純にロリポップが作成するリンクを呼び込むだけのもの。
このリンクを単純に別の場所でクリックしてみると、
Firefox 3.6 使用のブラウザでは
やはり頭の1桁の数値が欠如しているか、あるときは別枠となって表現されている。

あらたに追加されたすぐれた機能はまったく知らないまま、
このバグのせいで、Firefox 3.6 を結局はアンインストールし、
旧バージョンに戻すことでとりあえず解決した。

しかし、自分だけそうしたからといってなんら解決したわけではない。
Firefox 3.6 にした人がわたしのサイトにくれば、それで終わりである。

でも、他人のサイトのカウンターなんて、何の興味もないだろうから、
まあ、いいか。

ところで、Firefox 3.6は、バージョンアップしますか?という質問が
出ないまま、ある人の推奨を見て、自分の意志でインストールしたのだが、
もしかしてデバッグ期間中なのかも。

文法チェック1

前回紹介した文法チェックだが、
エラーの指摘で、先頭の数字は重要度を 0〜9 で示し、9 になるほど致命的という、
その程度の度合いが高いものから少しずつ取り上げてみる。
まず、以下だが、

9: line 29: <DIV>を29行目の<H1>〜</H1>内に書くことはできません。 <DIV>〜</DIV>内に<H1>を書くことはできます。 → 解説 43

これは、<H1>をバナー化して、そこにバックグラウンドで画像を入れる処理をしたのだが、
その画像の上に、ページのタイトルだけでなく、サブフレーズも加えようとしたわけである。
そのサブフレーズの位置の指定がなかなかうまく調整できず、
あるWebdesignerに教わって、<DIV>〜</DIV>を用いてやってみたことなのだが・・・。

基本的に <H1>〜</H1>内に <DIV>〜</DIV>を入れ込むのは誤りということである。
結局、外に出しても指定を少し変えることで解決できたのだが、
<DIV>〜</DIV>の使い方を熟知していない当時は、それでどうしようもなかったわけである。

ただ、 <H1>〜</H1>内に <DIV>〜</DIV>を入れ込むのは誤りということだが、
そうしたからといって、見た目にはなんら支障はない。
文法チェックでは厳しく採点される項目、ということである。

次に、

9: line 162: </FONT> に対応する開始タグ <FONT> が見つかりません。 → 解説 69

上記は単純にタグの閉じ忘れだが、
こういうのは見た目にもかなり影響を及ぼす場合があるので
イージーミスとはいえ大きな減点となるのは仕方ないだろう。
余談だが、では、ここで<FONT>を補って修正したとしても、
実は、エラーとなる。
というのは、<FONT>タグ自体が文法チェックでは無効なのである。

バージョンアップした最新のものではどうなのかわからないが、
IBMのHPビルダーで作成すると、
文法チェックでビシバシはねられる形式の記述が多用されている。
この<FONT>もそうだし、以下の<CENTER>もそうである。

1: line 38: <CENTER> はあまり薦められないタグです。<DIV ALIGN="CENTER"> かスタイルシートを使いましょう。 → 解説 56

おかしいことに、上記の<DIV ALIGN="CENTER">
も、これに修正すると
減点されないが再度、軽度のエラーと指摘される。
正しくは<DIV STYLE="TEXT-ALIGN: CENTER;">である。
すべて外部スタイルシートを使うか、STYLE="" を用いなければならないわけである。

さて、減点でやっかいなのは、FLASHの埋め込みである。
これは、複雑なURLの表記そのもので減点されてしまう。
こればかりはどうしようもないので、文法チェックを無視するしかない。

この話は次回で。

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