Columbus Blog

新発見日記。ただし発見の意味は広義・・・感想・愚痴もときどき・・・

そこにある発見

2005.04.24 Sunday 23:43
自然は寡黙で存在だけしか示してくれないが、
この世はどんなところに行っても何かしら人がいて、
いちど関与するとそこには無限に広がるその人の世界がいやおうなしに
体の隅々に入り込んでくる。

それをひとつの縁と考えて、運命的なものと考える方法もよく言われる。
きょうどこへ行くか、だれと話すか、
すべてが無限の可能性があるように見えて、
それもつまりはすべてが当初から決められていることだとも言う。

どちらが正しいのか?
正しい?うそ?

いっぽうでは、その正しい、そうではない、
というすべてのことを虚とする考えもある。
虚実含めて混沌としたカオスの世界こそが実は真なるものである、
なんて、真っていうのも虚実のどちらかの存在ではないのか?

何も信じられないような意識のなかで、
眼前にはすべての事象が確実に自己の未来から過去へと奔流のように溢れ、やがていずこかへ去っていってしまう。

それは、人生とは何ぞや、愛とはなんぞや
などという懐かしい設問すら一気に包み込んで、
ポータラカかホワイトホールか、はたまた極小かつ無限大の世界か、
人知を超えた点とn次元点のクレバスへと追いやってしまう。

・・・・ごはんよ〜・・・。

こういう声がなくなったら、とても生きていけない気がした。
これだけは「そこにある」という発見。

(あーーーあ、またやってしまった。少ない読者への甘え)
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