Columbus Blog

新発見日記。ただし発見の意味は広義・・・感想・愚痴もときどき・・・

戦国時代へワープ

2006.01.09 Monday 23:58
とくに時代劇が好きなのではないのだけど。
正月2日は迷ったあげくやはり12chの恒例10時間時代劇を見た。
(前は12時間だったのにいつから変わった?)
迷ったと言うのは裏番組で南総里見八犬伝があったからだが
それはSFであることと3時間程度だからやめにしたのだ。
でも八犬伝は2日連続と聞いて再度、迷ったが結局10時間のほうを選んだ。
今回は忠臣蔵などのように情に訴えかける内容のものではなかったので
その分、体力がもったのかそれほどの疲労は感じなかった。
涙腺が弱くなっているので、泪がでるものは消耗するからなのである。
さらに翌日も、前半見なかった八犬伝を見た。
若い世代のキャスティングで、しかもSFだし、ちゃちなものかと思ったが
意外と抵抗なく、面白く見られた。
またきょうも武田信玄の軍師だった山本勘助を主人公とする番組があって
それも見た。

何かつづくなあ、正月だからかなと思ったが、
いまシミュレーションゲームで「信長の野望」をやってたりする。
これも年末から、久し振りにゲームでもと思って、
まだクリアしてないドラクエとかいろいろやったのだが
みなしばらくしてすぐ飽きてしまって結局、これにたどり着いたわけだ。
決してテレビで時代劇をやっているからではないのだ。

とくに思い入れはないのだが、どうも最近、
日本の戦国時代に関連することで楽しんでいることになる。
知りあいの人のサイトでも信長の話をしていたりする。
不思議なシンクロニシティだ。
なんか意味があるのだろうか?
最近、時代・歴史小説を読んでないから読め、という天啓か?

ちなみに「信長の野望」は最新作では(おそらく)なく、
烈風伝のパワーアップキット(PS版)である。
これは秀作と評判がいいようだ。
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コメント

八犬伝観ましたよ。

戦国歴史物が好きな父親に、
「里見ってどんな奴だっけ?」
と訊かれたので、
「信長の野望で大体北条にすぐ潰されるひと」
と教えました。
が意味が判っていない様でした。

更に父は、
「こんな話しは嘘だ」
というので、
「でも山田風太郎みたいで面白いっしょ」
と答えたら笑われた。
何故…。

てか八犬伝観てたら『水滸伝』やりたくなりました。

信長といえば『功名が辻』の舘ひろし。
歳取り過ぎな気がしました。
人生五十年って五十歳過ぎとるやん。
| アクロ | 2006/01/10 11:59 PM |
信長の野望で里見をやるのはマニアですね。
同じ弱小勢力なら真田がいいですが、里見はマニアのなかでもさらにマゾ的というか、辛抱強いというか。
武将に思い入れがなく、プレーヤーである自分に思い入れがある人なんでしょうね。わたしはダメです。
パワーアップキットならエディタで能力値自由自在だけど、
それなら里見を選ぶ理由がないなあ。先祖ならともかく。
>歳取り過ぎな
そうですね。でも昔は寿命が短い分、みんな早くからフケていますから、見た感じはあんなもんかも。
でも桶狭間のときは信長はいちばん精悍なときなので
もう少し若くしてもよかったですね。
| tanupon | 2006/01/11 3:24 AM |
ふだんあまりテレビを観ないおいらも、おしょーがつ特番はよく観ました。^^
ってマジに観たのは「古畑任三郎」だけですが(^ ^;
「功名が辻」の信長・・・確かにイマイチ気迫不足に思えました。
「山本勘助」も観ました。なんとなくエンディングが頼りなく、
続きが観たくなりました。
続きがあるとすれば、「影武者」あたりかな?レンタルビデオ屋さんで借りてこよう。



| るーく | 2006/01/11 5:41 PM |
そういえば「功名が辻」も見たんだった。「山本勘助」とごっちゃになってました。戦国時代劇が確かに多かったです。
「山本勘助」は確かにものたりない。それは、わたしは女性の視点での脚本だからと思います。
やっぱり歴史モノは男の視点で描かないと面白くありません。
「女だけの忠臣蔵」とか甘くて好きではないです。
最近、マンガでもこうした女性の視点が本来の男性モノに入り込んできている傾向があるように思います。
わたしは作者の名前を見ないでビッグコミックの新連載など読んでいて、
どうもつまらないなと思うと女性漫画家の書いたものだったということが多いです。
マンガと歴史小説で女性の主役というのはまずダメです。
そういう意味で、山内一豊もあまり期待していませんが、
先日の第1回放送はまあまあか、というところです。


| tanupon | 2006/01/11 6:40 PM |

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