Columbus Blog

新発見日記。ただし発見の意味は広義・・・感想・愚痴もときどき・・・

花水木とカメラ

2006.09.21 Thursday 14:44
もしもあなたが泥棒ならどんな家を狙うだろうか。
セキュリティのことが同程度ならやはりお金持ちらしい雰囲気のところを狙うだろう。
泥棒の立場にたってみれば1回のリスキーな冒険での成果は大きいほうがいいに決まっているからね。コストパフォーマンスの問題だ。

先日、地元の巨木を見る会の催しがあって、そのとき植物学者の先生がいうことには、庭に植えている樹木の種類でお金持ちかどうかが分かる。
なんと花水木を植えている家はお金持ちなんだそうだ。
「皆さん、泥棒に入るなら花水木のある家を狙ったらいいですよ」って、冗談じゃあない。
わが家の庭には赤と白の花水木がそれぞれ1本ずつある。そして、まことに不本意ながら貧乏である。
まちがって狙われてしまって、何も獲物がないことを知った泥棒が腹を立てて家人に危害を加えたり、腹いせに汚物を撒き散らして(ホントにそんなことがあったらしい)帰るなんてことをされたらとても困る。ウチにたまたま花水木があるのには金持ちではない別の理由があるのだが、その話は別の機会として、そんな冤罪をかけられたらほんとに困ってしまう。
なんて妻に話したら、「それ以外が十分、赤貧に値する外観だからまったく心配ない」。
まあ、いまだかつて泥棒に入られたことはないからね。もし実は入られていたのだとしても盗まれるべき価値あるものがなにもないから、入られたことが分からない。

というわけで安心なのだが、もしあなたの家の庭に花水木や槙の木(これも高級なのだそうだ)などがあったら、監視カメラ防犯カメラなどをつけて、セキュリティUPを図るべきだろう。
また、たまたま花水木や槙の木がない豪邸や高級マンションにもそれらは有効だろう。
さて、もしあなたが金持ちだとして、泥棒の被害を避けるには、わたしの家のように、見るも無残な外観を装う姑息な手段をとるか、防犯カメラ監視カメラをつけるか。
どちらかを選べと言われたらどうするか。そんなの決まっているよね。
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