Columbus Blog

新発見日記。ただし発見の意味は広義・・・感想・愚痴もときどき・・・

チェックディスクの異変1

2012.10.02 Tuesday 22:35

話は、長くなるのだが、最近、例のあのstage3とかstage4とかに
膨大な時間を要する「チェックディスク」に異変が起きた。

これは、昔は「スキャンディスク」と呼ばれていたものに相当すると思っているが、
容量の少ないHDDの時代にはそれなりに問題を解決してくれた記憶が多々ある。
が、よくよく調べてみると、「破損したファイルを修復」などとあるが、
要は、うまく動かないものを削除していく機能?程度のことでしかなく、
現在は、あんな膨大な時間を要して行うことは弊害しかないという噂・・・。

それはともかくとして、今回は、
HDDを壊して以来、あまり調子のよくないPCの状態で
長い時間の浪費を覚悟して「チェックディスク」を久々に行ってみたのだが、
なんとも不可解なことになってしまった。

起動時(ログオン前)に毎回 以下のような表示が出て、
「チェックディスク」が行われずに立ち上がってしまう。

Checking file system on C:
The type of the file system is NTFS.
Cannot open volume for direct access.
Windows has finished checking the disk.

しかし、それはそれでとくに支障はないというものの、
毎回、「指定したチェックディスク」が完了していないまま、
そのコマンドは永久に残されたままで、
起動時に「例の青い地色」の上記英文字画面が
必ず出てしまい、これがまことに「うざい」。

ネット検索で、同様の症状が出ている場合の有効な処方を以下見つけたのだが・・・。

手動でスケジュールしたチェックディスクがOS起動時に毎回失敗して若干うざいのでなんとかした

わたしのPCの場合、この処方にある、
作戦2: システム構成ユーティリティ(msconfig) で一時的にブートオプションに /SAFEBOOT をつけて再起動し、チェックディスクを完遂させる作戦

というのが、どうもうまくいかない。/SAFEBOOT 再起動させても
チェックディスク時にやはりあの英文字が出て完遂しないのだ。

以前は、こういうことはなかったので、考えられることは、

1.新しいHDD(Baffalo製)のものを取り付けた
2.HD革命というバックアップソフトを導入した

上記しか原因は考えられないのだが、どうもちがう原因のような気もする。
1.のBaffaloHDD追加接続でTurbo Copy等々さまざまな便利機能を
アンインストールしてみたが、やはり「青字」は変化なしだったし、
2.はまさかこれを削除しても仕方ないだろうと思っている。

これは、もう、わたしの能力では解決できないし、
まあ、青地の画面が最初に一時的に出現するだけで
後はとくに問題ないので諦めるしかないと思っていた。

ところが、思いがけないことで、この直接の原因が判明し、同時に修復できてしまった。
原因はなんと「HD革命」のインストールにあった。
これは次回で説明する。

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