Columbus Blog

新発見日記。ただし発見の意味は広義・・・感想・愚痴もときどき・・・

チェックディスクの異変2

2012.10.03 Wednesday 00:26

前夜のチェックディスクの異変1の続きというか、後編。

毎回PC起動時に出現していた
「チェックディスク」が行われずに立ち上がってしまう
不愉快な青地の以下の文字現象は・・・。

Checking file system on C:
The type of the file system is NTFS.
Cannot open volume for direct access.
Windows has finished checking the disk.

上記は、アーク情報システム社製の「HD革命/BackUp Ver.12」
をアンインストールして再起動した瞬間に消滅した。

しかし、そのアンインストールは
チェックディスクの異変を解決するために行ったことではなく、
「HD革命/BackUp」のドライブ差分BackUpのバグに困り果てて、
再インストールしようとしたときに偶然、見つけたものだった。
いわば、「怪我の功名」である。

結論から言うと、XPのわたしのような環境で
「HD革命/BackUp」をインストールしている場合、
今後は2度と時間のかかる「チェックディスク」は
行わないほうがいいということである。

これは、わたしのPC環境での話しなので他ではそうでもないのかも知れない。
まあ、時間のかかる「チェックディスク」はあまり意味のないもののようなので
今後はそうでなくてもする気はないからいいけれど。

それにしても、こんなバックアップソフトが
チェックディスクの動作阻害の原因となっていること自体が
メカオンチのわたしにはなんとも不可解でならない。
最新のソフトウェアはXPでの動作チェックは疎かになるので
仕方がないことかも知れないが・・・。

ところで、チェックディスク異変は解決したが、
問題は、「HD革命/BackUp」の差分ドライブBackUpのバグである。
これは、途中で、スケジュールを変更するとか、フォルダ名称の変更とか
差分が多くなって時間がかかるときの変更手段とか、
あまり融通の利かないソフトではある。

アンインストールしないでそのままで過去のデータを一旦消去してしまった場合、
もういちど差分を取り直そうとすると、「以前とったBackupファイル」を呼び出すコマンドが
出たまま、それが見つからないとそれ以上進まなくなる。
おかげで、いろいろ雑事のあるここ数日で、250GBの10時間以上かかる
フルバックアップを都合3回も取らされるハメとなった。

が、メール等でこの不具合をメーカーに説明する気力はもはやない。
ほんとうはバグ修正してもらいたいのだが、
チェックディスクの青地画面が消えてくれたので、まあいいか。

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