Columbus Blog

新発見日記。ただし発見の意味は広義・・・感想・愚痴もときどき・・・

苦難のPC交換顛末記1

2014.04.05 Saturday 16:36
更新はこのブログほかメインサイトなど昨年11月末より半年近くもご無沙汰。
冬場に入り活動が停滞したのと、地域サイトコンテンツが一区切りしたのが
直接の原因だったが、こんなに停滞したのには別の理由があった。

XPのサポート終了ということもあり、10年近くも使ったPCもそろそろ寿命。
Win7か8.1かでさんざん迷っていたのだが、サイト更新もと思っていたころ、
突然、事件が起きた。

関東にあの大雪が降った翌朝から、35センチも積もった雪かきをなんとか行い、
一息ついた2/10の夕方、くだんの迷いを断ち切るように、内蔵HDDがクラッシュ!
なんのことはない、PCのほうから「早く買い換えろ」と催促されたようなものだ。

ところが、そこから、約2ヵ月近く、今日に至るまで、PC環境整備に明け暮れている。
いまなお、バックアップ体制構築などで「よくわからない」作業を継続中である。
なんとか落ち着いてきたのが、きょうこのごろ。

2/12に近隣の電器量販店に行き、結局Win7のデスクトップを購入した。
Win8および8.1で、FFFTPの接続ができず悩んでいる知人がいたことと、
PC関連に詳しい職場にいる娘からの勧めもあったのでWin7に決めた。

そのことはいい判断だったと思うが、如何せん、該当製品が少なく選択の余地がない。
ネットで選べばいろいろ組み合わせはあるのだが、この量販店では、なんと1種類。
あまり気の進まないF社のしかなかったのだ。ここから苦難の道が始まる。

それには、わたしの無知識も多少原因していることもあるが、
なんと数多くのトラブルに巻き込まれてしまったことか。
もともとメカに弱く、設定は苦手なのだ。以下、苦労したことを箇条書きにしてみる。

・まず電源が入らない→ 主電源ボタン押し忘れのお粗末ミス。
いままでPCに限らず、テレビでもUSBメモリーでも初期不良が多く、
何度もこの店には泣かされていたが、この件に限りわたしのミス。
電話して交換してもらう手続きを依頼した直後にミスを自覚して
あわてて電器店に交換をキャンセル。冷や汗ものだった。
しかし、結果は、ずっとあとで、別件で初期不良であったことが発覚し交換することに。

・音が出ない→ これも配線を1本つなぎ忘れ。
これら電源や音の件は、わたしの単純ミスでなんということもない。
これですめば、めでたしめでたしだったのだが・・・。

・最初の躓きは、多量のMicrosoftの更新プログラムのインストール。
・製品は前年7月モデルで2/12時点で更新プログラムが91項目もあった。
そんなこととはつゆしらず、PCセットアップ後、最初の再起動時にそれを経験。

・PCの電源を落とす直前に更新プログラムのダウンロードが勝手に始まり、
一部インストールされ、再起動後も再度のインストールが延々と続く。
・PCが「フリーズ?」したままどうにも作動しないように見える。
・電源がいつまでも切れないので、気が短いわたしは強制終了してしまう。

・困ったことに強制終了すると、Win7以降のPCは、電源切る直前から起動しない。
・復元ポイントというものから戻って起動するしかない。これも初体験。
・XPでも復元ポイントがあったらしいが、使う必要などなかった。
・これが便利そうでとにかく始末が悪い。
・重いソフトウェアのインストール前まで遡ってしか復元できないときも多々。
・長い長い時間をかけてそれでやっと振出しにもどる、という不毛な無間地獄。

・そして、問題は、Windowsが数回に1度しか起動しない、という致命的な現象である。

以下、次回に。
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