Columbus Blog

新発見日記。ただし発見の意味は広義・・・感想・愚痴もときどき・・・

更新プログラムでムダな徹夜

2011.05.21 Saturday 01:44

昨晩というか20日の早朝、就寝前のこと。
ちょっとネットを開こうとするとIEがやたら重い。
立ち上がりのGoogleが起動するのに1分、
それから自サイトへは遷移しない。
Googleの検索すらも、1文字入力したままで「応答しない」

直前に、最近、新規に設置したプリンタでスキャンなどしていたのだが、
それ以外は、なにか特別なソフトをインストールなどした覚えがない。

仕方なく、Firefoxを開くと、これはまったく問題ない。
ということは、IE単独での不具合が起きたようだ。
こんなことが起きると、翌日というか当日の予定とか吹っ飛んで
なんとか修正できるまでやってしまおうという悪い癖が出てしまう。

幸いにもFirefoxが健在なので、対処方法はネットで検索できる。
調べてみると・・・。
・アドオンが多くなっているのでそれを削除したらどうか
・一時ファイルや履歴がたまりすぎると重くなることがある
上記などは、まあそうかなとあまり期待せずにやってみたが、
やはり、期待はずれに終わってしまう。なんら解決しない。
・IEというどうしようもないブラウザなど使っているからだ
という意見もあり、まあそれもそうなんだろうなとも思う。

それからいろいろやってみたがどうにも解決しないので、
いちおう今後Firefoxに移行することを「覚悟して」
なんとか立ち上がりだけは見られるGoogleの画面で
現時点のお気に入りをエクスポートし、それをFirefoxにインポートした。
不慣れなブラウザなので、あまりのスムーズなインポートで
同じものを2つも入れ込んでしまったりする。
でも、ひとつを削除するのもカンタン。
使い慣れればやはりFirefoxのほうがよさそうではある。

しかし、サイトを構築している以上、まだシェアがトップであるIEを
まったく無視するわけにはいかないし、
やはり、慣れているので新しいのを覚えるのも面倒だ。

なんだかんだやって、要するにIEが重いわけだから
時間のかかることかかること。
むろんIE8のインストールし直しも試みた。これがまた長い。
そうこうしているときに再起動しようとしたとき、
Windowsの更新プロクラムの自動インストールのお知らせなどがある。
そんなことで時間もかかったりしたわけだ。
結果としてなんら解決しないまま夜がしらじらと明けてきた。

眠気も吹っ飛んでいるのだが、どこかで見切りをつけないとしょうがない。
最後の手段で、あの再起動に時間のかかるスキャンデスクでも
やってみるしか手立てがなくなってきた。
そんなもので直るとはとうてい思えなかったのだが・・・。

セットして再起動、いちど階下に下りて顔を洗ったりコーヒーを飲んだりして
上にあがるとまだstage4の43%。このstage4と5が時間かかるんだなあ。
おそらく解決していないことを見届けてから仮眠しようと思ったが
それから待つこと30分。いい加減にしてほしいよなあ。

しかし、なんと、それでIEが復活した!

よーーく、過去を振り返って見ると、
この原因はおそらく、Windowsの更新プログラムにあるようだ。

昨晩のまだ早い時間に、別の更新プログラムが
インストールされていたことを思い出した。
コントロールパネルで確認してみると
5/19で、IE8の更新プログラムKB2447568など4つがインストールされている。
調べてみるとNortonとの互換性を解決するものだったらしいが
Nortonは使ってないので当方には関係がないようなもの。
しかも、これ自体にどうも不具合があったといまは確信している。
これがインストールされてからIEが動かなくなったのだ。

そして4つのプログラムのうちの後半の1つか2つが
その不具合を直すために
急遽インストールされたパッチだったのではないだろうか。

Microsoftの無用な更新プログラムのせいで
一晩ほっておけば修正パッチで自然に解決していたことを
徹夜までしていろいろムダなことをさせられてしまった。

あー、疲れた。

ほかにWindows XP セキュリティ更新のプログラムが
いままでたびたび自動更新されているが、
恩恵がいまひとつよく分からないので、
セキュリティ更新とかなんとかいって、なんとなくXPを壊して
買い替えさせようとしているのではないかなどと
Microsoftの陰謀を疑ってみたりすることもある。

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常駐ソフト駆除

2011.05.11 Wednesday 06:15

パソコンも長く使っているといろいろ支障が出てくる。
最近は、とくに起動が遅くてどうにもならない。
るーくさんに言わせれば「ではまたリカバリを」と
いうことになるが、今回は別の面からなんとかできないものかと。

よく言う対処方法として、常駐ソフトの駆除がある。
これについては、ともすればレジストリをいじるとか
難しそうな面もあるので、避けてきたが、
完全な削除じゃなくても、常駐からはずす、
つまりスタートアップメニューから除外する、ということでも
そうとうちがうのではないか、と思った。

結果的には、それはうまくいった。
現在は、そうとう起動時のイライラは解消されている。
スタートアップメニューにいつのまにかとりこまれている
プログラムについて調べてみたのが功を奏したわけである。
パソコンの種類、メーカー、それぞれの環境によって
出荷時からそのメニューは異なるのだが、
わたしの使用しているソニーVAIOでは、音楽関係のものが
いくつか組み込まれている。
音楽関係はまったく不要なので、
それはスタートアップから除外してもいいわけである。
そんな感じでやってみた。

方法は、スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」。
そこに、msconfig と入力してOKとする。
「システム構成ユーティリティ」が表示されるので、
「スタートアップ」のタブをクリック。
するとスタートアップ項目がずらり列挙される。

わたしの場合、あるわあるわ、全35項目。
結果的にこれから不要と思われる16項目のチェックをはずした。
その効果にはとても満足している。
なぜもっと早くから、と思ったりした。
前になんどもこのリストを見たことがあるのだが、
プログラム名だけでは一見して内容が不明のものが多いので
チェックをはずしていいか判断できない。
今回はそれをひとつひとつネットで検索して調べてみたというわけだ。

以下、参考までに「わたしにとっては不要」と判断したものを列記する。
チェックをはずしただけではまだ効果はなく、再起動が必要なのだが、
一度にたくさんの項目のチェックをはずして再起動すると
もし不具合がでるとどれが起因しているか分からなくなるので、
実行するときは、1つずつはずして再起動して確かめるほうがいい。

・Apoint(タッチパッド関連のもの。使ってないので)
・AppleSyncNotifier(iTune, ipod関連、不要)
・GoogleUpdate(Google Chrome関連。Updateは手動にする)
・hkcmd(インテルのマルチメディア関連)
・igfxtray(グラフィック設定や診断?不要だよねえ)
・iTuneHelper(iTuneは使わないし)
・kxetray(キングソフト関連。手動に変更。ウィルスソフトはホントに重い)
・msmsgs(ウィンドウズメッセンジャー。こんなもの要らない)
・qttask(QuickTimeの起動を早くする。要らない)
・SPMgr(VAIO 省電力設定。要らない・・・これからは必要か?)
・jusched(Java Update用。不要)
・AvRmtCtr(VAIOのリモート関連。使用してないので)
・DXインストールウォッチヤー(これは追加ソフトだがあまり利用しないので)
・オーディオフィルター機能(ソニー独自のものらしい、不要)
・P2P地震情報(一時的に導入したプログラム。必要なときだけ立ち上げる)
・名前のないもの(不明だが削除しても問題なさそう)

以上、あくまでも参考まで。
試されるかたは自己責任でどうぞ。

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SPAMメール

2010.07.20 Tuesday 15:34

前にうっかりサイト上に掲出してしまったメアド。
SPAMが届くようになってしばらく使用していなかったのだが、
再使用してみたのが1年ほど前。
最初の数ヵ月はだいじょうぶだったので、
Web上でソフトなどを契約しているところ専用のメアドとして
各種登録し直したのだが、最近になってポツポツとSPAMが届くようになった。
SPAM発信元にまだ昔の履歴がしつこく残っているらしい。

先日、うっかり送信拒否のURLをコピーしてブラウザ上で見てみた。
こちらのIPアドレスなどが表記されたフォームなどが掲載されたページが開く。
フォームに入力して送信したわけではないのだが、
この手のものは閲覧するだけでヤバイとも聞いている。
まずかったなと思ってすぐ閉じたのだが、案の定、その直後から、
SPAMがさらにひんぱんに届くようになった。
有用サイトなど何ヵ所もメアド変更の手続きをした経過があるので
またこのメアドを破棄して別のものに変えるのは少々めんどうだ。
なんとかSPAM排除できないかと調べてみたのだが・・・。

レンタルサーバが提供しているメール受信拒否設定では、
特定の有効メアド以外をいっさい拒否する、という設定はできないらしい。
SPAMのメアドをひとつひとつ受信拒否にすることはできるのだが、
例によってSPAMはメアドをひんぱんに変えてくるし、
サーバの拒否登録数には200とか上限がある。
ドメイン拒否という設定も別にあるのだが、、
ドメインが完全に一致したものしか拒否できないし、これも登録数に上限がある。
敵はメアドだけでなくよく似ているが少々異なるドメインも多数所持しているから、
拒否設定した直後からよく似たドメインのメアドで再送してくる。

以下がすべて届いたSPAMだが、ドメインがよく似たものがいくつかある。
これらはみんな出元は同じだろう。
いや、以下のすべてが同じ穴のムジナと想定される。

hhhh@06.kloopk.info
vv@036.cadexis.info
p@eh08.kxvbht.info
ttgk@eh10.kxvbht.info
takahashi_katuzou55@ax06.sxcdza.info
atari_baken_gogo@bg07.sxcdza.info
furin_ganbou_mecha_ike3245@bg04.wedffg.info
otona_shakouba_1919@cw05.sxcdza.info
kkq@fp09.kxvbht.info
nn@fp10.kxvbht.info
million77@ikeikeiba66.info
p@ax08.kxvbht.info
yuki_manami_1988@bg06.sxcdza.info
atari_baken_gogo@cw07.sxcdza.info
ttgk@ax10.kxvbht.info
tumashibari_2010@eh05.sxcdza.info
kkq@bg09.kxvbht.info
rina_love2_youth22@eh04.wedffg.info
nishiy14@jb13.lkjhgf.info
geradcup@ld13.lkjhgf.info
uuy@ld20.gfdsaz.info

これを並べてみてヘッダ等々からもみてみると
以下のような傾向があることに気づく。
・すべてあまり使用されていない.infoドメイン
・.kxvbht.info .sxcdza.info .wedffg.info .lkjhgf.info
が共通している
・それぞれ内容別になっているようで、出会い系、利殖、バイアグラ販売等々で
分類しているが、みんな同じ犯人だろう。
・中国経由で送信されている

こうした傾向があるのなら、サーバのサービスで、
・.infoのドメインのアドレスをすべて遮断するとか、
・特定の共通語句が含まれるドメインを拒否する、
・発信元中国のメールをすべて拒否する、
・件名が英字だけでなく日本語の語句での拒否設定
こうしたことができるようになるとありがたいのだが、
いまのところ有効な対策がとれていない。

とりあえずはいたちごっこではあるが、
上限まで根気よく受信拒否設定をしていくしかないなあと思っている。
あんまりひどくなるようだと、めんどうだがメアド変更して、
有用サイト等への変更手続きを再度するしかないだろう。

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文法チェック2

2010.02.04 Thursday 06:34

さて、メインサイト89と姉妹サイト115の合計204のhtmlページのチェックをして、
すべて100点にした。
しかも<よくできました>の100点マークも減点対象とならないエラーを含むので、
それらエラーもすべて解決した<たいへんよくできました>マーク獲得までがんばってみた。
 ちなみに100点未満だと<ふつうです>とかそんなのが表示される。
よくできましたたいへんよくできました
もちろん、なかにはどうやっても解決不能という項目がある。
たとえば、リンクを貼ったURLの文字などはかなりの点数で減点されてしまうのだが、
これは文法チェックシステム自体の不備なので変えようがない。

そんな場合でも、邪道だがこの部分を外部ファイルにすると解決できたりする。
外部ファイルまでは、チェックシステムでは読み込まれないのだ。
今回はどうせならということで最高マークにこだわってみたというわけだ。
そういう意味ではすべての内容をJavascriptで読み込むようにすれば
どんなひどい内容でも満点はとれるのだが、
まあ、これはどうしようもないチェック機構の不備なところだけを、
ということで自主規制(笑)をした。

ということで、今回は、そのURLが含まれているというだけでなく、
やたら文法的には不備なソースを吐き出す、Flashのコードについて。

問題のFlashは、もはや年代もののMacromedia Flash MX
もしくはMX 2004で作成したものであり、
当時はまだCSSやW3C等の基準があまり浸透していない時期でもあった。
そのためソフトのほうが基本的にいい加減なコードを吐き出していたものと思われる。
ただ、ダメコードでもFlash自体はちゃんと現在でも読み込んで作動するわけだから、
こだわらない人にはどうでもいい話だ。
また、MacromediaではないAdobeの最新ソフトでは
ちゃんと正しいコードをはきだしているのかどうかは持っていないのでわからない。

そんなわけで、いまから5年前に作成しソフトから出力したFlashのコードの例。
あのときはただただコピーペーストするしかなかったなあ。

<OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
 codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/
flash/swflash.cab#version=6,0,0,0"
 WIDTH="140" HEIGHT="170" id="hogehoge" ALIGN="">
 <PARAM NAME=movie VALUE="hogehoge.swf"> <PARAM NAME=quality VALUE=high> <PARAM NAME=wmode VALUE=transparent> <PARAM NAME=bgcolor VALUE=#FFFFFF> <EMBED src="hogehoge.swf"
quality=high wmode=transparent bgcolor=#FFFFFF  WIDTH="140" HEIGHT="170" NAME="hogehoge" ALIGN=""
 TYPE="application/x-shockwave-flash" PLUGINSPAGE="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer">
</EMBED></OBJECT>

いまから見るとなんとまあ、きたならしいコード。
quality=high wmode〜のあたりなんか""マークで囲ってないし、
半角スペースが2つ続いていたりする。

 これを試しにチェックすると、以下のようになる。<がんばりましょう>である。
厳しい採点で、吐き出したファイルそのものは -209点とすごいマイナス点数となっている。
ちなみに、筆頭の数値は、少ない数字はエラーが軽く、9 になるほど致命的。
がんばりましょう
7: <OBJECT> の ALIGN の属性値に空の値を指定することはできません。
3: <OBJECT> には等価な内容を書くようにしましょう。
8: <PARAM> の VALUE の属性値 `#FFFFFF` は引用符で囲まなければなりません。
7: <EMBED> は他のHTML用のタグです。
8: <EMBED> の BGCOLOR の属性値 `#FFFFFF` は引用符で囲まなければなりません。 
7: </EMBED> は他のHTML用のタグです。

さて、これをどう修正すればいいのかだが・・・。
ALIGN の属性値は入れてもあまり意味がないのでこれはそのままカットしてしまう。
引用符で囲むべきところは囲む。
問題は、「<OBJECT> には等価な内容を書くようにしましょう」と
「<EMBED> は他のHTML用のタグです」の意味。

等価な内容とは、<OBJECT>と</OBJECT>の間に説明タイトルを付けろ、
というようなことらしいが、ここにそれを入れ込むと、
こんどはFlash自体が作動しなくなってしまう。
このままでは解決のしようがない。

また、「<EMBED> は他のHTML用のタグです」とは、なんのこっちゃ?
よくわからないが、使っちゃいけないらしい。ちゃんとFlashが作動するのに。
だからといってこの部分を単純に削除するとやはり作動しなくなる。

ここは、検索して先人に対応方法を教えてもらうしかない。
なかには誤った対処方法を紹介しているサイトもあったが、
いろいろ不備な情報を試行錯誤して行き着いたのが以下。

<object type="application/x-shockwave-flash" data="hogehoge.swf" width="170" height="140"><param name="movie" value="hogehoge.swf" valuetype="ref" type="application/x-shockwave-flash"><param name="loop" value="false"><param name="quality" value="high"><param name="wmode" value="transparent"><param name="bgcolor" value="#ffffff">ほげほげのフラッシュ</object>

これならまったく減点されない。<EMBED>もALIGNも使用しないだけでなく、
よくわからない「clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
 codebase=" http://download.macr omedia.com/pub/shockwave/cabs/
flash/swflash.cab#version=6,0,0,0"」も要らないし、「PLUGINSPAGE=" http://www.macromedia.com/go/getflashplayer"」もばっさり!
だいたい http://www.macromedia.com/ は現在は http://adobe.com/ だからね。

要点は、上記修正コードの赤字のところを差し替えればいいだけ。
loopのfalseは、Flashをループさせるのならtrueをいれればいい。
これはswfファイルがあれば、すべて上記の様式で満点はとれるので便利。

さて、これで解決、と思ったが、
それでは昨今はやりのYouTubeの埋め込みはどうなるだろう。
YouTubeサイトで提供している埋め込みコードは以下のような感じ。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9e-mInaBkFQ&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9e-mInaBkFQ&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

これをチェックしてみると、-284点で、やはり<がんばりましょう>となる。
-284点って、100点満点に400点近くも足りないわけ?

3: `&hl` は不明な実体参照です。
3: `&fs` は不明な実体参照です。
5: メタ文字 `&` は `&amp;` と書かなければなりません。
7: <PARAM> には終了タグ </PARAM> はありません。
7: <PARAM> には終了タグ </PARAM> はありません。
7: <PARAM> には終了タグ </PARAM> はありません。
7: <EMBED> は他のHTML用のタグです。
7: </EMBED> は他のHTML用のタグです。
3: <OBJECT> には等価な内容を書くようにしましょう。

ちゃんとFlashは機能するけど、採点は厳しいのである。
やはり「<EMBED>〜」や「<OBJECT>〜」とか出てくる。

さらに当惑するのが、「`&hl` `&fs` は不明な実体参照です」 や
「メタ文字 `&` は `&amp;` と書かなければなりません」。
こんなん、変えたらURLが機能しなくなりますで!

これは結局、URLを除いては以下がベストの回答。とてもシンプルだ。

<object width="425" height="344" data="http://www.youtube.com/v/9e-mInaBkFQ&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9e-mInaBkFQ&hl=ja_JP&fs=1&"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always">ちっちゃな時から</object>

赤字だけが差し替え部分でこれは手軽に利用できる。
もとのURLを2ヵ所に移し変えし、widthなどサイズは425:344の比率で自由に。
あと曲名など「等価な内容」とやらを適当に書き込むだけでOK。

ただ、これを記したhtml文書は、文法チェックを受けると、
さきほどより点数もマイナスの半分200点くらいは回復するが、
200点ほど減点され、-100点前後になってしまう(ほかのコードの量でも変化する)

このことは、正しいコードかどうかにはなんの問題でもないことだが、
URLを隠すと、一気に100点満点とすることができる。
<たいへんよくできました>マークがほしい人はURLだけJavascriptで読み込むしかないね。

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Firefox 3.6 の重大なバグ

2010.01.26 Tuesday 16:52
 ここのところメインと姉妹サイトの文法チェックをやっていたが、
ブラウザはFirefoxを使っていた。
IEより文法に関して厳格に表現されるから都合がいいのだ。
ところが・・・。

最近、バージョンアップ版3.6がリリースされたというので、
さっそくインストールしたのだが・・・。

ふと見てみると、アクセスカウンターの数値がおかしい。
なんと、最大桁の1文字がすべて消失してしまうのだ。

たとえば、
累計 204576
本日 202
昨日 158

上記のような場合、いずれも最初の1桁の数値が消えて
累計  04576
本日  02
昨日  58
となってしまう。これはちょっと困る。

急いでCSSでの設定をいろいろいじって調べてみたが、
どうもこれはFirefox 3.6 だけに起因するバグのようだ。
カウンターの数値はgif 画像のようだが、
Firefox にはgif 画像に関して以前にもバグがあったとも聞く。

カウンターはロリポップのものを使用していて、
数値画像は単純にロリポップが作成するリンクを呼び込むだけのもの。
このリンクを単純に別の場所でクリックしてみると、
Firefox 3.6 使用のブラウザでは
やはり頭の1桁の数値が欠如しているか、あるときは別枠となって表現されている。

あらたに追加されたすぐれた機能はまったく知らないまま、
このバグのせいで、Firefox 3.6 を結局はアンインストールし、
旧バージョンに戻すことでとりあえず解決した。

しかし、自分だけそうしたからといってなんら解決したわけではない。
Firefox 3.6 にした人がわたしのサイトにくれば、それで終わりである。

でも、他人のサイトのカウンターなんて、何の興味もないだろうから、
まあ、いいか。

ところで、Firefox 3.6は、バージョンアップしますか?という質問が
出ないまま、ある人の推奨を見て、自分の意志でインストールしたのだが、
もしかしてデバッグ期間中なのかも。
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文法チェック1

2010.01.14 Thursday 01:31
前回紹介した文法チェックだが、
エラーの指摘で、先頭の数字は重要度を 0〜9 で示し、9 になるほど致命的という、
その程度の度合いが高いものから少しずつ取り上げてみる。
まず、以下だが、

9: line 29: <DIV>を29行目の<H1>〜</H1>内に書くことはできません。 <DIV>〜</DIV>内に<H1>を書くことはできます。 → 解説 43

これは、<H1>をバナー化して、そこにバックグラウンドで画像を入れる処理をしたのだが、
その画像の上に、ページのタイトルだけでなく、サブフレーズも加えようとしたわけである。
そのサブフレーズの位置の指定がなかなかうまく調整できず、
あるWebdesignerに教わって、<DIV>〜</DIV>を用いてやってみたことなのだが・・・。

基本的に <H1>〜</H1>内に <DIV>〜</DIV>を入れ込むのは誤りということである。
結局、外に出しても指定を少し変えることで解決できたのだが、
<DIV>〜</DIV>の使い方を熟知していない当時は、それでどうしようもなかったわけである。

ただ、 <H1>〜</H1>内に <DIV>〜</DIV>を入れ込むのは誤りということだが、
そうしたからといって、見た目にはなんら支障はない。
文法チェックでは厳しく採点される項目、ということである。

次に、

9: line 162: </FONT> に対応する開始タグ <FONT> が見つかりません。 → 解説 69

上記は単純にタグの閉じ忘れだが、
こういうのは見た目にもかなり影響を及ぼす場合があるので
イージーミスとはいえ大きな減点となるのは仕方ないだろう。
余談だが、では、ここで<FONT>を補って修正したとしても、
実は、エラーとなる。
というのは、<FONT>タグ自体が文法チェックでは無効なのである。

バージョンアップした最新のものではどうなのかわからないが、
IBMのHPビルダーで作成すると、
文法チェックでビシバシはねられる形式の記述が多用されている。
この<FONT>もそうだし、以下の<CENTER>もそうである。

1: line 38: <CENTER> はあまり薦められないタグです。<DIV ALIGN="CENTER"> かスタイルシートを使いましょう。 → 解説 56

おかしいことに、上記の<DIV ALIGN="CENTER">
も、これに修正すると
減点されないが再度、軽度のエラーと指摘される。
正しくは<DIV STYLE="TEXT-ALIGN: CENTER;">である。
すべて外部スタイルシートを使うか、STYLE="" を用いなければならないわけである。

さて、減点でやっかいなのは、FLASHの埋め込みである。
これは、複雑なURLの表記そのもので減点されてしまう。
こればかりはどうしようもないので、文法チェックを無視するしかない。

この話は次回で。
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HDDクラッシュ?

2009.12.23 Wednesday 10:48
今朝、早めに起きてパソコンをつけようとしたら、起動しない。
いままでよくこんなことがあり、しばらくすると
1.Windowsを通常起動する
2.前回正常起動時の操作で起動する
この2通りの選択画面が出てその後、事なきをえるのだが・・・。
この選択自体も2を選んだり、ときどき1を選んだりするのだが、
どちらがどういいのかよくわからない。

さて、今回は、その画面が出ない。
さっと消えてしまってあまり記憶にないのだが、
Bios云々とか、DISK BOOT FAILUREとか表示されていたかも知れない。
その後は、暗くなった画面のままうんともすんとも。

あまりやっていいことではない気がしたが、
電源をなんども入れなおす。やはりダメ。

思いついて、周辺の外付けHDD等々をはずして電源を入れてみたが
やはり、ダメ。
何回もやっていると、今度はなにも最初から表示されなくなってしまった。

いよいよあせってしまって、
ああこれがついにHDDクラッシュ初体験ということか。
と、感慨にひたっているというより、
ああ、また面倒なことをこれからやらなきゃならないのか、とがっくり。

こうしたことをいちども経験したことのないわたしは、
さっそく、Acronis Image True で6月ころにバックアップをとっていたことを
思い出し、半年前でちょっと昔だがそれでもいいかと、
Boot Diskを差し込んで電源を入れてみた。

しかし、なんの反応もない。やはり、ダメなのか。
もしHDDがクラッシュしてしまったのなら、
HDDを交換していない状態で、データ復元しようとしても
ダメなのは当り前なんだということに気がついたのはもっとあと。

ところが、修理を覚悟し、もうこれで最後と、
最初から電源を入れなおしてみると・・・、
なんと、起動する!

これは、どういうこと?
やー、驚かすなよ!でも、よかった!
あわてて、きょう現在のデータをBackupするゲンキンなわたし!

しかし、虎の巻もみんなパソコンの中なので、
いざクラッシュしてしまうとそれを見ることもできない。
何でも教えてくれるインターネットも見られない。
いつまでも対応方法が頭にはいらないわたしなどは、
パソコンが壊れたら、と題してその対処方法を記した紙データを
そばに用意しておかないと、といまさらながら思う。

でも、ほんとうに壊れたときは、まずHDD交換からしないとダメなのか。
そうすると、その具体的な交換方法を知っておくべきだなあ。
でも、バイオ電子マニュアルにはどこにもそれが記されていない。
また、HDDクラッシュなのかどうか判断する過程の
セーフモード起動というのもちゃんとFの8とか覚えておかないと。
幸か不幸か、セーフモードなど必要としたことがいちどもないからねえ。

いろいろ勉強させられてしまったが、
6月リカバリ時以降、必要なデータはC.Dではなく、
ほぼ99%外付けHDDに入れておくようにしたので、
こんどもしほんとうに壊れたら、HDD交換のような面倒は避けて、
新品のパソコンを買ってしまうかも。

そうすると、いつまでたっても有事の対応ができない人間のままだな。
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更新といえば更新

2009.12.22 Tuesday 00:45
寒くて写真も撮っていないせいか更新をさぼってばかりいるので、
せめて新年にはメインサイトのTOPページデザインでも少し変えようかと。
全面改訂するほどにはアイデアも気力もないので、
リンク切れの画像をカットしたり本文のフォント書体を変えるとか、
Firefoxでは妙に太くやぼったく見えてしまうhrをやめて、
画像化した繊細な罫線に変えてみるとか・・・。
結局は、バナーとかこうした細部をいじることにしたわけだが、
その過程で例によってまた思わぬ苦労をすることになる。

たとえば、自己満足でサイト内での検索、とかを載せている。
このフォームの入力テキストエリアでは、仮に
「ここに文字を入力してください」などと予め入れておくのが
HTML文書の文法チェックだと正しい、というのである。
しかし、最初から、そんな文字が入っていると、
実際に使うときはそれをデリートしなければならない。

そこで、だれも使わないお飾りの検索フォームとはいえ(笑)、
いちおうユーザーフレンドリーということを考えて、
このフォームをマウスでクリックした瞬間に、
この文字が消えて、そのまま自由に新規に
検索文字が入力できるようにしたい、と思ったわけである。
文法チェックでのマイナス1点を解消するためということでもある。

以前に何かでそんなjavascriptを見たことがあるので、
調べてみると、すぐ見つかった。
そして、導入してみると、うまく作動する。

よっしゃあひとつクリア、と思ったら、
まったく別次元で、導入以前に作動していた別のjavascriptが
作動しなくなってしまったことにあとで気がついた。
このあとで、というのがくせもので、
最初はまったく気がつかないから困ったものなのである。
まあ、今回は気がついたからいいとして。

それは、写真などの画像をクリック拡大するためのjavascriptである。
これはポップアップされる画像がぴったりサイズに収まるもので
とても気に入っていて各所で多用しているのだが、
新規導入しようとしている文字消しのjavascriptとは相性が悪いらしい。

他人のjavascriptをそのまま拝借している身では、
なぜそれが作動しなくなるのかは不明である。
そのどちらかの中身をいじって両方活用させる修正をおこなう、
なんてことはとうていできないので、
それでも、scriptを眺めてしばし思案してみたがどうにもならず、
これはどちらかいっぽうをあきらめるしかない。

画像拡大のほうのjavascriptはかなり昔に見つけたもので、
その後、いろいろでてるようなので、別のを試してみようかと思った。
しかし、探してみると一見よさそうだがぴったりというのがない。
わたしは、画像クリックするとHTML文書が新たにドカンと出てくるのが
上部のメニューバーとかがムダに見えてきらいなのである。

ひとつ海外の制作者のものを見つけて、どうかなと思ったのがある。
JavaScript「FancyZoom」というもの。
http://www.cabel.name/2008/02/fancyzoom-10.html
ところが、テキスト文字を消すjavascriptでは
bodyにonloadで書き足さなければならない記述があるのだが、
新規に見つけた「FancyZoom」もそうなのである。
しかも、見たこともない妙な[・・・]等の記述も欠かせない。

onloadで2つ以上のスクリプトを併記する方法などやっと調べて
記してみたが、どうもどちらかいっぽうがうまく作動しない。
それで、結局はこのFancyZoomもあきらめて別のを探すことにした。
ズームでの拡大機能自体はなかなかよかったのだが。

そこで、最近よく見かけるもので、
lightboxというjavascriptを試してみることにした。
これも海外の制作者のもので、現在バージョン2が出ている。
http://www.huddletogether.com/projects/lightbox2/
これは、onloadの追加記述もなく、テキスト文字を消すjavascriptとも
抵触しないことがわかった。

ただ、これも、拡大する前のHTML内部で拡大画像が開くとはいえ、
当初の気に入っていたjavascriptのようにコンパクトではない。
拡大する前のHTMLの上部は依然としてそのまま表示されていて、
そこには拡大後の画像が入り込めないので、
わたしのような画面が小さいパソコンモニターでは
800*600以上の大きな拡大画像だと
スクロールしないと下のほうが見えなくなってしまう。

まあ、しかし、いちおうTOPページだけに検索をいれるわけだから、
ここだけlightbox2を使うことにしよう。
ということで、もう少しデザイン等をいじって、
「狸囃子のきこえる家2010」として、元旦からUPする予定。
作業時間のわりには大して見栄えは変わらないが、まあ更新といえば更新。
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リカバリ騒動記6

2009.07.08 Wednesday 08:05
さて、Microsoft Officeだが、これはそうとう評判が悪いようだ。
わたしの持っている2000Professionalはとくにそうで、
いったんインストールすると完璧にアンインストールできないらしい。
残った破片のようなファイルがいろいろ悪さをするということか。

2000にしかはいっていないPowerPointとAccessを手にいれるために、
vaioに標準でついている2003のインストールの後で、
この2000を入れ込んだわけなのだが、
ふつうはカスタムでPowerPointとAccessだけ入れればいい。
ところがその指定の仕方をまちがえて全部インストールしてしまった。
こうなると、Word、ExcelおよびOutlookについては、
上位バージョンの2003の後に2000をインストールしたことになる。

そんなときふつうは、「古いバージョンのものを削除しますか?」などと
尋ねてくるのだが、なにもなくすんなり入り込むのがあやしい。
Word、Excelはなんと2000と2003が共存してしまっているが、
これはまあいいとして、問題はOutlookだ。
とくにOutlook2000の動作が悪辣で、なにも指定しないのに、
デスクトップに矢印のつかないショートカットを勝手につくってしまう。

そういえば昔、このOutlook2000の動作に悩まされて、
Outlook Expressに戻したことを記憶している。
しかし、Microsoftは当時、さかんにOutlook ExpressからMicrosoft Outlookへの移行を推奨していた。欠陥だらけのソフトなのに。

Outlook2003をある成り行き上、仕方なく使っていたので、
そこからリカバリ前のアドレス帖や受信データ等をエクスポートしている。
これはすんなりインポートできた。
この作業を繰り返し行いたくないために、以下の本来の理想のやりかたを
しないまま傷を深めた感もある。

2003をアンインストールして、まず2000のPowerPointとAccessだけを、
次に2003のすべてを、という手順で再インストールし、
そこで、データをインポートし、そうしてOfficeのUpdateをする。

上記のようにすればもしかすると少しはマシだったかも知れないが、
最初のvaioからの指定であるアプリのリカバリ方法を忠実に守ったために
2003から先にインストールしてしまったわけである。

しかし、上記の方法もいまとなっては大して変わらないように思う。
2000の挙動はとても怪異で、このOutlook2000は指定しないのに
するりとインストールされ、頼みもしないショートカットを作るばかりか、
削除してもいつのまにか復活したりする、とてもいやらしいソフトなのだ。

こうした原点の挙動の不審さをOfficeのUpdateがさらに助長させる。
Updateの初期段階に2000ではSR(サービスリリース)1のプログラムがある。
これをインストールした後から、わけの分からないメッセージが頻発した。
Outlook2003を開くと「インストールを開始する」などという表示がされる。
それで「2000のSR1のディスクを入れろ」という。
そんなものはもっていない。しかたなく2000のディスクを入れて見ると
なんか読み込んでいてその場は収まるが、しばらくたつとまた別のことで
同じような指示がでる。
それはWordでもExcelでも同様に出る。

このOutlook2000をプログラム削除ツールを使って強引に削除してみると、
こんどはOutlook2003が動かなくなる。
そこでOutlook2003だけを指定で修復のためインストールすると、
Outlook2003は回復したが、なんとWordとExcelが削除されてしまう。

もうなにがなんだかわけが分からない。
とにかくこの2つのOfficeのダメソフトに関して
アンインストール・インストールを繰り返して
なんとかそれらしき姿にするまでにずいぶん時間を要した。
不思議なことには、いちどOfficeのUpdateを最新のものにしてしまうと、
そのあとでアンインストールしてインストールし直したものでも
ちゃんと最新のものになっているのだ。これはそういうものなの?

結果的には、デスクトップのしつこいショートカットは削除したものの
Outlook2000は背景には厳然として残存したままで、
ほかのWordなども2000と2003が共存する形で折り合いをつけた。
しかし、ときどき例のSR1のディスクへの要求がかかる。
なんとも気持ちの悪い状態が続いている。
サービスリリースとはよくいうよ。

そもそもMicrosoft OfficeのProfessionalやPersonal Edisionは、
WordだけとかOutlookだけの固体のアンインストールができない。
このことがいろいろな支障を出させている。
それぞれ単品のCDを3枚とか5枚、つけてくれたほうが余程いい。

以上、こうしたOfficeの挙動不審はあるというものの
リカバリ後の操作性は格段に向上した。起動も早くなって快適である。

以上、リカバリ騒動記終了。
るーくさん、いろいろサジェスチョンありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

後日談。
昨日、とうとう、メーラーを変えることにした。
るーくさん推奨のGmail管理も考えたが、秀丸メールに変更。
これは快適である。2,100円と安いし。
アドレス帖だけは移行できたが、
Outlookは独自のエクスポートシステムなので、
カンタンには秀丸にデータをインポートできない。
どこまでも使い勝手の悪いソフトだ。
しばらく旧メールでの保存情報を別に書き留めてから、
一気に削除してやろうと思っている。
2000も2003も削除して必要なものをインストールし直そうと思っているが、
Outlook2000がスルリと入り込んでくるのはどうしたものか。
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リカバリ騒動記5

2009.07.06 Monday 10:21
懐かしい購入時の画面が表示されて、次はリカバリの後処理に移る。

なにはともあれまず最初に行ったのは、インターネットの接続。
これは単純にLANケーブルをつなぐだけでOK。
設定はそのままで、なにも新たに変更することなくすんだ。
ちなみに、デフォルトではIEの6だが、あとで一気に手動でIE8にした。
リカバリ前に、Windows UpdateでIE8のインストールをしかけて、
Cドライブが満杯だったためストップしたのだが、
こんどはCに余裕ができたのに、一向に自動インストールとならない。
これがどうしてなのか、いまもって分からない。

インターネットの次は各プログラムのインストールなのだが、
まずはメールの設定を先にしておこうと思った。
これはすでにアプリケーションのリカバリで、Microsoft Office 2003を
インストールしているので、そのなかにあるOutlook 2003で設定する。
このOutlookに関しては、リカバリの後処理の当初から
トラブルを起こし続けていて、それは現在に至ってもまだ解決されていない。
手順の問題と操作ミスもあるとは思うが、ことの起こりは、
下位バージョンのMicrosoft Office 2000をインストールしたことから始まる。
この話はもう少しあとで説明する。

各種プログラムのインストール中に、以下のちょっとした環境設定を行う。
これらのなかには、リカバリ前ではすっかり忘れていたものもあり、
その設定方法がまったく思い出せないものもあった。

1.マイコンピュータとマイドキュメントのデスクトップ表示
2.インターネット一時ファイルのフォルダとマイドキュメントの移動
3.マウスポインタを自動的に既定ボタン上にくるように設定
4.デスクトップアイコンの自動整列の解除
5.仮想メモリの設定変更
6.情報バーの削除

1.2.5.は比較的最近、体験したこともあってスムーズに変更できた。
マイドキュメントはともかく、マイコンピュータはデスクトップにないと
とても不便である。どうしてデフォルトで表示させなくしたのだろうか。

3.のマウスポインタだが、これはこれに慣れてしまうと、
設定してない場合は非常に使いづらい。
プログラムのインストール時の操作で、その不便さに気が付いた。
あやうく画面を見ずにエンターキーを押して
手順が次に進んだものとばかり思っていたこともあった。
しかし、かなり前に行ったマウスポインタ設定なので、
すっかりそれがデフォルトの設定ではないことを忘れてしまっていた。
また、コントロールパネルの[マウス]から行うことを思い出すのにも
時間がかかってしまった。

また、4.では、デスクトップアイコンがぴったり左サイドに
くっついた状態で表示される。これがなんとも使いづらい。
これも「最初こうだったっけ?どうして直すのだったっけ?」
単純にデスクトップの右クリックメニューにあるのだが、
過去日々少しずつカスタマイズしてきたわけなので、
いまとなってはこれもそのやり方を忘れてしまっているのだ。
そのたびに[デスクトップ アイコン 固定]などと検索して、
解除方法をネットで教えてもらったりするわけである。
聞くと「ああ、そうだった。カンタンなこと」と思うのだけれど。

さて、6.の情報バーだが、これは、Windows Updateの途中で遭遇し、
過去、ずいぶんと悩まされたことを思い出した。
解決してしまうと人はすっかり忘れてしまうようだ。

先にWindows Updateの話をするが、これにも困った。
ふつうプログラムのUpdateというと、バージョンがかなり低くても、
最新のものをひとつだけインストールするとそれで最新となる。
ところが、Windows Updateはそうではない。
まず、最新のものであるかどうかのチェックがあり(これも時間がかかる)、
そのうえで、インストールできるいくつかのパッチが表示される。
それをすべてダウンロード・インストールしたうえで、
再度最新のチェックをする。
すると、また次にインストール可能なプログラムが表示される。
これを、「インストール可能なものが表示されなくなる」まで
何回も繰りかえさなければならないのである。
これでは、あと数年たったら、XPのUpdateなどは、
最新チェック数10回となってしまうのではないだろうか。
わざわざ面倒なことをさせるのは、買い替えを迫る方策なのかも知れない。

その何回目かのUpdateプログラムをインストール後に突然、
例の情報バーが表示されるようになった。
それは、憎っくきService Pack2がインストールされたときだった。
このポップアップ音も実にうるさく、煩わしい。
とくに、自分でつくったHPコンテンツのHTML文書を開くたびに
ポカッポカッとやられて、うるさいこと極まりない。
これでは、サイトチェックや更新が大いに手間取ってしまう。
ところが、これを表示させないようにするための説明が、
Microsoftからは、どこにもされていない。
いや、それらしき説明があるのだが、みんな真っ赤なウソで、
根本的な解決にならない方法ばかり。いったいどういうつもりだ。

Windows Updateの最中、情報バーのせいで進行がハタっと止まってしまう。
過去これにはずいぶんと悩まされて、苦労して解決した記憶がある。
この情報バーの削除の方法をすっかり忘れてしまっていたのである。
しかし、こればかりはなんとしてもここで解決しておかねばならない。
ようやく、やっと見つけた解決法を自分で保存してあったpdfが見つかった。
参考までに、現在も解決法提供サイトは生きているので以下に紹介しておこう。
これもカンタンな操作なのだが、知ると知らぬとでは大違いなのである。

情報バーを出なくする設定

元凶は、Service Packなどと称しているが、なにがサービスなものか。
ただのバグ修正で、しかも間に合わせだから、それがもとで、
またトラブルを起こしてしまう。
競合他社のソフトを使わせないようにするために
あえてヘンなプログラムを提供しているのではないかとさえ疑ってしまう。
Windows Updateなどなにひとつ行わないほうがむしろいいのではないか。
こんな機能が追加されました、ではなくて、セキュリティ云々の更新ばかり。
Officeの更新などWordやExcelにセキュリティもなにも関係ないではないか。

プログラムインストールの最中に、こんなことに遭遇しながら
わき道にそれたりした。
さて、Microsoft Office 2000のインストールの話だが・・・。
そもそも2003があるのになぜ2000を入れるのか。
それは単純に、パソコン付属の2003Personal Editionにはない、
PowerPointとAccessが2000 Proffessionalにあるからである。
Accessはともかく、PowerPointは仕事上、どうしても必要である。

ということで、また前置きが長くなってしまった。
リカバリ後の最大の難関の話は、また次の騒動記となりそうである。
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