Columbus Blog

新発見日記。ただし発見の意味は広義・・・感想・愚痴もときどき・・・

あれから1年

2007.05.04 Friday 18:18
家族でチョコの散歩兼タケノコ狩り。
今年はあまり収穫がなかったがそれでも家族分くらいは。

親水公園に行くとアヤメが真っ盛り。
利根親水公園のアヤメ
そういえば昨年もチョコを連れて行ったっけ。
まだ3月だったけど暖かい日だった。


あの頃はまだチョコが重症になっていないときだった。
その後いろいろあったけど、いまは、先日獣医のところで測ったら体重がなんと2100g。年末は700g台だったからホントによく回復したものだ。
あくびをするチョコ
人の気も知らないであくびなんかしているね。
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チョコ150%

2007.01.05 Friday 23:06
きょうは獣医へ。
わたしは留守番だったが、獣医も驚く回復ぶりということだった。
左前足の点滴バンドも取ることができた。右の骨折のギブスは1カ月ほどはそのままということで1/20ころになる予定。片足を持ち上げながらもうすっかり元気に歩いているので安心。
ギブスがとれれば・・・

体重を量ってびっくり。
なんと1160g!
年末27日に悲嘆にくれていたとき、ギブスなどの重さを加えて760gだった。ここ1週間あまりで400gも増えたのだ。1.5倍以上だ。
チョコ150%
便はやはりまだやわらかめだけど、この回復はすごい。
食欲は旺盛で、豆腐をレンジで温めているときなど、待ちきれなくてサークルの中を飛び跳ねている。

ほんとに奇跡の豆腐だ。
絹ごしよりも水分が少ない木綿のほうがよさそうだ。栄養素も多いというし・・・。わたしは絹ごしでないとダメなんだけど。

この分だと過去最高の1300gもすぐかも知れない。
ところが、獣医によれば、チョコは2000gだと肥満、1500gが限度という。
10カ月の時の成長過程で身長等が未成熟だったためそうなのだという。
困ったな。
この食欲だときっと肥満児になりそうだ。
なんか悪いところはどうも飼い主に似るようだ。
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初チョコ

2007.01.01 Monday 23:02
謹賀新年。

利根川の初日を撮ろうかと徹夜して6:30まで起きていたのだが、天候を見ようと玄関に出たら、ぶるぶる。
その少し前に、チョコの下痢の始末をしていたために少し出遅れたせいもあって断念。少し、明るくなり過ぎてしまっていたし、寒すぎる・・・。
午後から冬景色でも少し撮ろうかと思ったが、曇ってきてしまったのできょうは撮影はなし。

元気チョコ
チョコは表情もすっかりよくなってきた。
しかし、元気なのだが下痢は一向にとまらない。1回1回の汚れがたいへんなので、なんとかしたいが・・・。下痢でもよく食べるのが不思議。下痢を恐れて食べさせないとまた痩せてしまうだろうし、困ったものだ。

というような調子でわが家の2007年が始った。
年賀状も書いてないし、初詣も・・・もう少し後になるな。
明日は、恒例の12chの長いドラマを見るだろうし、でかけるのは明後日からになるかな。

元気チョコ2
早く骨折のギブスと点滴バンドが取れるといいな。
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チョコの奇跡

2006.12.31 Sunday 22:16
奇跡が起こった。
獣医も、むずかしいですね、と診断したわが家のチョコが、奇跡的な生還。
先週の水曜日、帰宅して、妻と二人でどうしようもない哀しみにひたっていたのに、その直後、驚くべきことが起こった。
昼間、食欲のない妻が口にしていたパック入りの豆腐。
そばで点滴(自宅点滴にしていた)をしながら横たわっていたチョコが興味を持って見ている様子なので、スプーンで少し与えると食べたという。それまで、あれほど好きだった鳥のササミにも顔をそむけるようになっていたのに。

前足は右が骨折。左は点滴と痛々しいチョコ。
右は骨折、左は点滴

そこで、わたしの夕食のとき、与えてみると、なんと急に以前のようにがつがつと食べ始め、あっという間に皿に入れた分をたいらげる。

獣医も、“下痢をおそれず、食欲があるなら好きなだけ食べさせろ”と言っていた。それは、最後だから好きなものをという意味に近かったのだが、わたしは、大声でもっとどんどん食べさせろ!!!
わたしたちは狂喜して、チョコがたっぷり3皿分の豆腐を食べつくすのを眺めていた。
それから現在まで、豆腐を食べ続けて、これ以下になると危険と言われた700gの体重が一気に950gに増えて、獣医もびっくり。
「ほんとにきみはイヌなのかな?トーフ犬になったかな」
まだ、下痢は止まらないが、元気は取り戻したようだ。
2月にわが家にきて、もしかすると年末には・・・やめていたチョコの記載も永遠にというところだった。
これからは、少し居直ってまたときどきは記しておこうと思っている。
わが家にとってはすでに重要な存在になっているのだから。
チョコ、ありがとう
来年は、もっと元気になろうな。チョコ。
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洩れいずる哀しみ

2006.12.27 Wednesday 14:27
いちばんつらいのは肉体的な痛みなどと、昔からこらえ性のないわたしは思っていたが・・・。
一昨日の愚痴など吹き飛ばすようなことが起こりつつあるようだ。
それは、かつてないつらさをともなうもので、ようやくわたしは「痛み」より「悲しみ」のほうがつらいことを身に沁みて感じるようになった。
悲しみは、痛みより、痛い・・・のか。

いままで喪失の悲しみがまったくなかったわけではない。
とはいうもののいわゆる肉親の死別ということに関しては、わたしにはそれほどの思いはなかった。
いずれも高齢であったし、母の晩年には愛情とはほど遠い複雑な感情すら抱いていたわけだから。
しかし、もしかして・・・。

ほんとうに愛するものと離別しなければならないとわかっていたら、むしろ憎まれるようにしむけるほうがいいのではないだろうか。
愛する状態のまま残されたもの、その悲しみはとても大きい。
古今東西、無数の人たちがこの無限の哀しみを体験してきたことだろう。
なかには耐え切れない人もいただろう。
そうなる前に、いっそ偽って憎まれてしまおう。
そうすれば、残された人が悲嘆にくれなくてすむ・・・。

人間ならそんな演技ができるのかも知れないが・・・。

わが家のチョコがいよいよ危険な状態になっている。
空はこんなに晴れているというのに。
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チョコは休筆

2006.06.21 Wednesday 21:11
わが家のチョコについては、しばらく記述をやめようと思う。

6日のブログ記述以来も、一進一退だったが、しかし、体重が増えない。むしろ減っている感じ。
見た目は元気でしきりに食事を欲しがるのだが、前に少し量をUPさせたら、腹を壊し、一気に体重が減ってしまった。
そうなるよりは、その寸前の量で我慢させるしかないというところなのだったが、
しかし、そのやり方では少しずつだが次第に体重が減ってしまうようなのだ。
いまは1100グラムを少し割っているのではないだろうかと昨日話していたのだが・・・。

なんと本日、獣医のところで計ったら950。
絶句。

1か月ほど前、散歩にも歓んで行くようになってこちらも喜んでいたのだが、散歩後の消耗が激しく、それを一気に回復するすべがない。
体重を減らさないよう、楽しさを覚え始めた散歩すら自粛させていたのに。
それなのに、この減りよう。
一進一退どころか一進三退ではないか!
食べ物をあれほどに欲しがることを思うと、こんな状況になるならむしろ思い切り食べさせてやればよかったとさえ思う。

獣医から「もっと食べさせなさい」という指示をもらってきたようだが、
ほんの少し食べさせて下痢したから先日、診てもらってグラム単位で計った食事を与えてきてこのようになったのだ。
下痢しても構わないから欲しがるまま食べさせたほうがいいのだろうか?
そうすると、以前のように血を吐き、今度はそうとう危なくなるのではないのか?
でも、いっそ死んでもいいから思い切り好きなだけ食べさせてやりたいなどとも思う。

そんなわけで、なんとか1歳位まで、だましだまし持ちこたえさせてせめて2000近くになったときか、
あるいはもし1300程度で成長が止まったとしても死に至ることなく常食でも腹を壊したりしなくなったら、
そのときチョコに関するブログを再開しようと思う。
わずかだが見てくれている人には、愚痴ではなくなるべくハッピーな話題を提供したいから。

新しいシチュエーションのいい写真が撮れてから、などとも思っていたが、
しばらくは嫌がる撮影より回復に専念すべきだろう。

たくさんやるから腹壊すなよ!
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チョコ、その後

2006.06.06 Tuesday 23:27
元気になったと思っていたら体重がまた減っていて、それならということで食事を増やしたら、下痢。嘔吐。
どうなってるの?
チョコ、どうなんだ?
しっかりしてくれよな。1200グラム。
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チョコ、回復か

2006.05.15 Monday 23:55
ほんの2日前、1100に体重が落ちた後、医者の指示でささみだけからごはん(米)とささみを常食に切り替えた。
そうするとこんどは水便が止まったのだが便そのものをしない。
体重が増えたようなのだが、こんどは便秘なのか糞づまりなのか、そんな病気なのかを心配していたのだ。

が、今朝、わたしの留守中に排便があって家人がすぐそれをもって獣医のところへ。
快便の由。
体重も一気に1300といちばん多かったときに復活した。
本人ならぬ本犬もしごく元気。
ああ、やっと回復したのか?

おこめはもちがいいのだな。吸収もよくてたいへんよろしい。
わたしは基本的にドッグフードはいんちきくさいものだと思っているからおこめごはんは大賛成だ。

よかったな、チョコ。
よく食べ、よく眠って。
回復か?
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大丈夫かなあ

2006.05.12 Friday 23:57
きょうの診察で1100グラム。
また先日より100グラム減った。
どうだい?チョコ
ほんとに大丈夫なんかあ?
毛が生え変わる時期に差しかかっているのでさらに痩せこけて見える。
食欲があっても少し多く与えると水便みたいになるし・・・。
1歳までなんとかもってくれれば体力も少しつくのだろうが・・・。
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糞食決算

2006.05.03 Wednesday 23:02
チョコは大分よくなったようだ。体重も50グラム回復して1200になった。
でも、血便になったとき、1300から一気に1150と、マイナス150グラム、つまり10%以上も体重が落ちたのだから、せめて元の1300グラムに回復するまでは気をつけていなければならないと思っている。

実は、腹を壊し始めてからそのこととは別にもうひとつ悩みができた。
最初、まだ下痢が続くのだろうか血便は出てないかとフンに注意していたのだが、なかなかしてくれない。下痢は止まったかとその点は安心はしたのだが、余りにもフンをしないのでおかしいと思っていた。
あるときシーツにその形跡が残っているのにカタチがないのでこれはと妻は思ったそうだ。
どうも自分のフンを食べているようなのだ。
これには困った。

腹を空かせた欲求不満の子犬にはよくあることだというが、前はそういうことがなかった。
原因は、腹を壊してから医者の指示で、ドッグフードではなく消化のいい鳥のササミを食べさせるようにしたことにあるらしい。これだと肉のいいニオイがまだフンにもまだ残っていて、その「香り」のせいで食べてしまうのだという。
自分のフンなら大丈夫ですよと医者はいうが、最初気がかりな便の様子を調べることもできなくて気をもんだし、なんといってもそんなものを食べてもらっては困る。食後30分はとくに要注意で、そのときにフンをする場合が多く口に入れてしまわないうちに取り上げるという仕事も増えてしまった。

そうはいってもイヌの嗅覚は人間の3000倍という。味覚のほうはヒトと変わらないとすればほとんど舌で味わうよりニオイで食べているのだろう。チョコがよく噛んで食べることはまずなく、ほとんど飲み込んでいるのもそのせいか。

3000倍の嗅覚とは想像もつかないが、味覚との比較で相対的に味覚がゼロとして考えてみると分かるかも知れない。
カゼをひいたとき口がまずくなるが鼻が利かないとおいしく感じられない。おいしさとは実は味だけでなくもニオイが大切な要素なのである。この「おいしさを味わうための大事な能力」である嗅覚だけを残し、舌の感覚がゼロになったとしたら・・・。
ほんとうは食べることのできないものでも香りさえよければ人間もそれを食べてしまうのではないだろうか?

そう言えば、日本のフレーバー技術は世界最高という。
本来ビールでもないものにその「風味」というニオイをつけて発泡酒などとしているのは、実はとんでもない原料なのかも知れない。
もうそうだとすると、自分のフンを食するチョコのほうが中味が本来の正しい肉であるわけだからむしろ正しいともいえる。われわれは、まがいモノビールの正体を自分の能力では見抜けないわけだから。

とはいうものの、妻いわく「フンショク決算」疑惑で、チョコの食事の量に悩むきょうこの頃である。

疑惑の証拠はあるのだよ。
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